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【業務提携】Centrality(セントラリティ)と元ソニー技術者/設計者のジャスミー社

仮想通貨のCentrality(セントラリティ)がジャスミー株式会社との提携を発表しました。

ジャスミー株式会社は元ソニーの技術者・設計者を中心としたIoT技術を提供する会社です。

先日はAmazon(アマゾン)との提携もあり、有力企業との提携発表が続きます。

セントラリティの公式HP

プレスリリース

ジャスミーがブロックチェーン開発ベンチャーCentralityと提携

ジャスミーがブロックチェーン開発ベンチャーCentralityと提携
戦略的提携は日本におけるブロックチェーンの普及を加速する

2018年6月26日
東京のIoT(Internet of Things)プラットフォーム企業ジャスミー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:安藤國威、以下:ジャスミー)は、ブロックチェーン開発ベンチャー企業Centrality Limited(本社:ニュージーランド、CEO:Aaron McDonald、以下:Centrality)と、IoT業界におけるイノベーションを加速・発展させるべく戦略的提携を結びました。

このコラボレーションにより、元ソニーの技術者・デザイナーを中心に設立されたジャスミーが持つIoT技術と独創的アイデアを、Centralityの持つデジタルウォレット「CentraPay」や、リスクスコアリングプラットフォーム「SingleSource」、コミュニケーションツール「Sylo」などのサービスを活用して、優れたブロックチェーンプラットフォーム上に実現し、同社が目指す新たなIoTプラットフォームを提供していきます。

パートナーシップの中核を成すのが、Centralityの高性能でスケーラブルかつ、複数のブロックチェーンに対応する「PL^G」(プラグ)により実現されるブロックチェーンプラットフォームです。このパートナーシップにより、ブロックチェーンに対応した自律式IoTネットワークの大規模な普及を目指します。
Centralityの技術最高責任者デイビッド・マクドナルドは次のように述べています。
「日本ではスマートエレクトロニクス技術が広く普及しているので、ジャスミーとの提携はブロックチェーンに対応したアプリケーションを日本中の何百万台ものIoTデバイスに届ける素晴らしい機会となるでしょう。」
ジャスミーの副社長 吉田雅信は次のように述べています。
「Centralityは、我々と非中央集権的分権化のビジョンを共有している、とても重要なパートナーです。Centralityと提携することによって、日本のお客様に対して比類のないデータセキュリティと利便性を実現するIoTソリューションをお届け出来ることを大変喜ばしく思います。」
ジャスミーとCentralityが共同開発している、「Secure Knowledge Communicator」の最初の実証実験用アプリケーションを東京で6月26日-27日に開催されるジャパンブロックチェーンコンファレンスにおいて世界で初めてお披露目する予定です。この「Secure Knowledge Communicator」は、セキュリティが確保されたプライベートなブロックチェーン台帳の上で、個人情報を保護しつつエージェントに検証情報を提供でき、コールセンター等への広範囲な応用が期待されているものです。

ジャスミー株式会社について
ジャスミーはIoTのプラットフォームを開発・提供する会社です。あらゆるモノがネットにつながる時、人々の生活に密着する「衣・食・住・動」が大きく変わります。誰もが簡単に安全にそして安心してモノを使うことが出来る仕組み(プラットフォーム)をつくり提供する、これがジャスミーの使命です。いま、皆さんの生活から生み出される大事なデータは限られた企業に占有されがちです。ジャスミープラットフォームは、本来の持ち主にデータの主権を取り戻し、個々のデータを安全安心に利用いただくことを目的のひとつとしています。その為、ジャスミーはIoTにブロックチェーン技術を融合させ、今までにない発想のもと業界・業種の垣根を越えて幅広く利用いただけるプラットフォームを準備して参ります。ジャスミーのチームはエレクトロニクス、メカ、通信、デバイス、システムインテグレーター、デザイナー等、多種多様で豊かな経験を持つメンバーで構成され、世界中のお客様それぞれに最適なIoT プラットフォームを提供していきます。

Centralityについて
Centralityは世界中で業界の有力なイノベーターと提携し、アプリケーションの非中央集権的分権型P2Pマーケットプレイスをつくるベンチャー企業です。Centralityのプラットフォームを利用することにより、ユーザーがブロックチェーン対応の基盤を通じてP2Pトランザクションを使い、日々のタスクやエクスペリエンスの管理を可能にします。アプリケーションがCentralityのマーケットプレイスにつながると、トークンを利用してマーケトップレイスの中でやりとりすることが出来ます。なんら技術構築もせず、実ユーザー確保もしない前にトークンを販売している他のブロックチェーン企業と異なり、Centralityではすでに20を超えるアプリケーションが稼働し、独自に価値を生み出し、お互いを成長させています。
Centralityはオークランド、ロンドン、メルボルン、シンガポールに展開しているチームで、世界中のユーザーが、ブロックチェーン対応の未来へ転換することをサポートする体制を整えています。

 

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