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KINGS(キングス/KING)とは?最新情報と概要まとめ

KINGS(キングス/KING)は、現実のビジネスや現実社会に仮想通貨のソリューションを直結させるべく仮想通貨を世界中の決済インフラにすることをミッションに掲げたプロジェクトです。

2018年9月末にプレセールで目標資金が集まり、2018年10月11日に仮想通貨取引所「BITNOAH(ビットノア)」に上場され取引が行われています。KINGS(キングス/KING)とはどういったプロジェクトなのか、概要のまとめと最新情報をご紹介いたします。

KINGS(キングス/KING)の基本情報

通貨名 KINGS(キングス)
通貨コード KING
発行元 Joy King Development Ltd.
■住所:OMC Chambers, Wickhams Cay 1, Road Town, Tortola,British Virgin Islands
運営元 Hong Kong Sky King International Investment Ltd.
■住所:C/O token-lab, Unit 3309, 33/F, The Center,99 Queen’s Road Central,Hong Kong
Tokenタイプ ERC20 ※2020年独自ブロックチェーンに移行の価値あり
総発行枚数 40,000,000,000 KING
※OEM等を除く一般に流通されるトークンは、40億(仮置き)を上限とする
公式HP https://www.sky-king.world/
WP(日本語) https://www.sky-king.world/KINGS_white-paper.3.7ver_jn.pdf
WP(英語) https://www.sky-king.world/KINGS_white-paper.3.7ver_en.pdf
WP(中国語) https://www.sky-king.world/KINGS_white-paper.3.7ver_cn.pdf
WP(韓国語) https://www.sky-king.world/KINGS_white-paper.3.7ver_ko.pdf
公式テレグラム-チャンネル https://t.me/kingsofficialchannel
公式テレグラム-グループ https://t.me/kingsofficialgroup

※WPは英語以外は全て参考訳となります。
※公式テレグラム-チャンネル-最新の情報をテレグラムで公開
※公式テレグラム-グループ-KINGSについて、意見交換を行うグループ

KINGS(キングス/KING)の概要

KINGS(キングス/KING)とは?

KINGS Projectは暗号通貨(仮想通貨)を実社会の決済インフラとすることをゴールとしたプロジェクトです。KINGS Projectにより下記3つに分けて推進されています。

1.KINGSトークンの開発と発行
2.実社会において仮想通貨利用の際に必要不可欠な決済端末の開発、ICカードやQRコードを活用した既存決済インフラの構築
3.自社リゾート開発や提携先リゾート施設への決済サービス導入によるサービスエリアの拡大

高速で安定した処理能力と、ボラリティーの無い機能で実現しようとしています。

トランザクション処理速度への対応

KINGSが挙げる仮想通貨が実社会の決済方法として普及しない1つの要素としてトランザクションの処理速度の問題がある。ビットコインを例とすると「処理確定に最低
でも10分かかるので遅くて使えない(1秒あたりにすると7件程度)」。

これに対してクレジットカードで利用されるVISAネットワークは1秒間で5000件程度の処理が可能と言われている。単純に700倍程度の差があります。

KINGSはブロックチェーン上で処理速度の問題を解決するために、まずはEthereum(1秒間15件程度と早くはない)、その後PlasmaやRaiden Networkといった1秒間で数万~数億件処理が可能とされるオフチェーン技術を採用しこの問題を解決していくとのこと。具体的な技術内容についてはWPに記載はされていない。

ボラティリティリスクへの対応

ボラティリティとは価格変動のこと。ビットコイン等の仮想通貨が普及しない要因の1つとしてKINGSは挙げている。例えば朝100円の価値があると思って取引した仮想通貨が夕方50円の価値になってしまうリスクがあるとしたら、通常の店舗であれば仮想通貨で決済する事を前向きに検討する事は難しい。しかし、投資家としては仮想通貨の価格が変動する事がなければ投資する対象とはならない。

ここでKINGSは2つの仮想通貨を提供するとの事。通常の変動する仮想通貨以外にLinked Coinと呼ばれる一定の価値が担保される仮想通貨を組みあわせる事によって、ボラティリティリスクをなくすとの事。WPによると特許申請後に発表を行うとの事で詳細の記述はされていない。

非接触式ICカードの発行とハードウォレットの開発

一枚でハードウォレット、ICカード、POSレジ・既存レジとのAPI連動が可能となる『KINGS IC Card』を開発予定。全世界すべての仮想通貨を入れられるハードウェアウォレット機能を持ったカードを作成する予定との事。

またICカードに仮想通貨やトークンをチャージできるシステムを開発し、KINGS IC Cardを作成しなくても、手持ちのPASMOやSuica等のICカードに、KINGSのシステムを通して仮想通貨やトークンがチャージ可能となる予定もあるとの事。

POSレジの全世界展開で実店舗決済を可能にする

KINGSは、既に数か国において端末やウォレット開発・展開を行っているTiENPAY(香港)と戦略的提携を行い、KINGS対応の決済端末の市場投入を世界規模で目指している。

KINGSが利用できる場所の確保

KINGSの大きな特徴として、実利用できる「場」の確保についても進めているとWPで語られている。現在連携を進めているプロジェクトとして下記3つが挙げられている。

①ドバイ、沖縄等でのハイエンドリゾートでの決済、電子キー、物件購入等
②豪華客船&エンタテイメントシップホテルでの決済、電子キー
③保有者限定のパブリックホームでの決済、電子キー、物件購入

サービス展開予定の地域

KINGSは以下の8カ国へのサービス展開を予定しています。

・ 香港
・ 日本
・ シンガポール
・ イギリス
・ オーストラリア
・ カンボジア
・ 韓国
・ ドバイ

ロードマップ

2018年10月『決済インフラとして』『企業提携・企業導入など』『自社リゾート開発・会員権販売など』の3項目についてのロードマップが新たに発表されました。

■WPに記載されているロードマップはこちら

KINGS(キングス/KING)の上場先

仮想通貨取引所BITNOAH(ビットノア)へ上場

KINGS(キングス/KING)は2018年10月11日に想通貨取引所BITNOAH(ビットノア)へ上場しました。

■BITNOAH公式HP:https://www.bitnoah.com/

KINGS(キングス/KING)の最新価格

2018年10月29日時点のKING価格は下記の通りです。
■1KNG=0.000039ETH=約0.858円
※1ETH=約2.2万円にて計算

https://www.bitnoah.com/trade.jsp
※最新価格はBITNOAHのKING/ETHよりご確認下さい。

KINGS最新情報

KINGSのリリース計画発表

・2018年10月22日
KINGS公式サイト内にて10月下旬以降のスケジュールが発表されました。

◆10月下旬~11月上旬
世界最大級の決済インフラ関連企業との業務提携・技術開発提携を発表します。

◆11月下旬予定
次の上場予定取引所の詳細情報を発表します。

<グループ関連情報>
◆11月中旬
KINGSグループの中核事業であるリゾート会員向けサロンが東京赤坂桧町にOPENし、会員向けサービスをスタートします。会員向けサービスの詳細に関しては順次発表してまいります。

KINGS主催の上場発表パーティーIn Japan開催

・2018年10月5日
Mercedes-me東京にて、KINGSの上場発表パーティーが開催され、会場には、定員を超える300名の来場があったとのこと。既に発表されていた上場に関する内容の他に業務提携の発表等も行われたようです。

プロモーション会社「KINGS ASIA」を香港に設立

「KINGS ASIA」は、KINGSの他、中国老舗大手プロダクション「星工場」と、FCoinやBCEXといった大手取引所に上場しているトークン“TKT”の発行も行うブロックチェーン開発会社「TWINKLE」との、合弁会社として香港に8月に設立された。

KINGS ASIAでは今後の成長産業として、アジアにおける富裕層向けのリゾート分野に注目しており、そのリゾート開発・会員権事業を推進するKINGS GROUPと合弁会社を設立し、主たる潜在顧客層となる中国人富裕層向けの、プロモーション・会員権販売を行う。

TWINKLEとは、各々のサービス連携が図られるだけでなく、KINGトークンもTKTの上場

先に上場を推進し、今後はKINGとTKTを同じ取引所に同時上場させるといった戦略的アプローチも両者間で取られることとなった。

KINGS ASIAの代表には、中国・日本・韓国のメディア分野・プロモーション分野に抜群のネットワークを持つ、エイベックスチャイナや、メディアエイジアの元副総経理であった马骅(Ma Hua)氏が就任し、陣頭指揮をとる。

■马骅(Ma Hua)氏 経歴
2000年ー現在 Planning Office Wedia Co., Ltd. Japan  社長
2008年ー2011年 Avex China Entertainment Co., Ltd. 副総裁
2013年ー2015年 Media Asia China Entertainment Ltd. 副総裁
2016年ー現在 Shanghai Film & TV Production Workshop Ltd. 社長
2016年ー現在 HLCG Media Group 副総裁

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