ビットコイン

AmazonとConsensys提携。新サービス『kaleido』

どうも、クリプト占い師です。

以前Amazon(アマゾン)がブロックチェーン技術導入が手軽にできるサービスを開始したとご紹介しました。

Amazon(アマゾン)がAWS Blockchain Templates(ブロックチェーンテンプレート)を導入

このAmazonが更にConsensysと提携し、イーサリアムブロックチェーンベースの新しいブロックチェーンプラットフォームサービス『kaleido(カレイド)』を設立したことを「consensus(コンセンサス)」の2日目に発表しました。

【consensus(コンセンサス)とは?】

仮想通貨の基幹技術であるブロックチェーン関連サミット。

今年で4回目。2018年は5月14日~16日の計3日間の日程で開催された。

4,000以上のブロックチェーン関連スタートアップ、投資家、金融機関が参加。

『Kaleido(カレイド)』創設者の一人である、スティーブ・チェルベニー(Steve Cerveny)氏はCNBCのインタビューに対し以下の様に語っています。

「Kaleidoは企業にブロックチェーンを導入するためのシンプルなプラットフォームを提供する。これにより高度な技術や博士号は不要で、スピーディに集中して仕組みを導入することができる」

また、イーサリアムの創設者Joseph Lubinは、大手企業がブロックチェーン技術に取り組む動きは”重要な義務”であると語っています。

この発表に対して日本の仮想通貨メディアも反応。

Coin Choice

【AmazonとConsensysが提携、イーサリアムブロックチェーン利用の「kaleido」を開発へ】

今回の提携発表はAmazonの思惑、そして、Consensysの研究開発を実際にサービスという形で実現するための大きな一歩になったと言えるだろう。アマゾンウェブサービスはConsensys以外にも、複数企業にまたがる、ブロックチェーンコンソーシアムであるHyperledgerのSawtooth、R3のCordaの両プラットフォームもサポートしているだけでなく、前述のMicrosoft社とも連携を図っている。

こうしたつながりが、今後どのように生かされていくのか注目していく必要があるだろう。

https://coinchoice.net/amazon-aws-consensys-partner/

 

CoinPost

【Amazon Web ServicesがConsensysと提携|Ethereumを搭載するKaleidoを発表】

新たな提携が今回Consensys側よりConsensus2018にて発表されましたが、 AWSは決してブロックチェーン分野に最近になって興味を示した訳ではなく、すでに2016年から新興企業との協力を開始しており、その分野での専用テクニカルサポートとしてインフラストラクチャを提供することを発表しています。

さらには今年の4月に、イーサリアムおよびHyperledger Fabricプロトコルにて使用できるブロックチェーンネットワークを立ち上げるための新しいサービスも発表していました。

今回発表がありましたが、AWSはHyperledgerのSawtoothとR3のCordaプラットフォームもサポートしており、特定のプロトコルには依存しないということを強調しています。

http://coinpost.jp/?p=26980

 

サプライチェーンを例にとって、アマゾンは今後拡大するビジネスに対してブロックチェーン以外でも手助けすることができます。50以上のブロックチェーンプロジェクトを監督するConsensysが、この技術にどう関係していくか、非常に関心があるとLubinは語りました。

 

 

その他の記事はこちらから

[npc width=”70″ height=”70″]