COLUMN(コラム)

大手企業5社が続々と仮想通貨業界に参入(5月のまとめ)

ソフトバンクやエイベックスなどの大手企業が仮想通貨業界に参入していると日々ニュースになっています。今回は先月発表された大手企業関連の仮想通貨ニュースをご紹介していきます。

大手企業の5社参入

1.エイベックスがFintech事業参入。「仮想通貨交換業」も追加

https://cryptocurrency-sat.com/exchange/avex-group-start-fintech/

エイベックスは100%子会社「エンタメコイン」を6月に設立し、Fintech事業へ参入すると発表しました。【未来志向型エンタテイメント企業】を目指し、電子マネーの発行や管理、決済システムの提供などに取り組むとの事です。(仮想通貨サテライト)

 

2.マネーフォワード社参入発表。仮想通貨取引の5プロセスをサポート

https://cryptocurrency-sat.com/exchange/moneyforward-news/

家計簿アプリ、会計ソフトを提供する株式会社マネーフォワードが想通貨交換業に参入すると発表しました。(仮想通貨サテライト)

 

3.gumi、仮想通貨事業へ参入 投資ファンド設立「将来の収益機会を確保するため」

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/30/news078.html

スマートフォンゲームなどを開発するgumi(東京都新宿区)は5月30日、仮想通貨・ブロックチェーン事業に参入すると発表した。サービスの自社開発を見据えるが、具体的な事業内容は未定という。参入に先駆け、子会社を通じ、仮想通貨やブロックチェーン技術を活用したサービスを提供する企業に投資するファンドを設立した。(ITmedia NEWS)

 

4.大和証券、仮想通貨参入に意欲 中田社長「有用プラットフォームの可能性」

https://www.sankei.com/economy/news/180523/ecn1805230034-n1.html

大和証券グループ本社の中田誠司社長は22日までに産経新聞の取材に応じ、仮想通貨について「(決済などの)インフラとして育てていくためのビジネスに参入の機会があれば検討する」と意欲を示した。(産経ニュース)

 

5.オーディオメーカーのMonsterが過去最大規模のICOを計画

https://crypto-times.jp/audio-monster-ico-planning/

Bestsブランドの知られざる立役者であるオーディオメーカーのMonsterが3億ドル(約330億円)規模のICOを計画していることがアメリカ証券取引委員会の書類から判明しました。(CRYPTO TIMES)

 

協業、子会社設立、サービス拡大

ソフトバンクが認証システムにブロックチェーン技術を導入

https://crypto-times.jp/softbank-blockchain-crowdminds/

https://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2018/20180529_02/

ソフトバンクがブロックチェーン技術を用いた認証システムをアメリカのスタートアップ企業クラウドマインズ社と共同で開発したことを発表しました。この認証システムはクラウドマインズ社の「ブロックチェーンベースの認証ソリューション」と「モバイルキャリア認証のプラットフォーム」を組み合わせたもののようです。(CRYPTO TIMES)

 

GMOコインがアルトコインのFXをスタート!

https://cc.minkabu.jp/column/442

FXや株式取引サービスを提供するGMOグループが運営するGMOコインがアルトコインのFXをスタートさせました。これまでアルトコインのレバレッジ取引は海外がほとんどで、国内ではDMM Bitcoinのみが行っておりました。(みんなの仮想通貨)

 

GMOインターネットがビットコイン配布サービス「CryptoChips」発表

https://crypto-times.jp/gmo-bitcoin-cryptochips/

GMOインターネットグループはゲームアプリ内の報酬として仮想通貨を配布できる「CryptoChips」というサービスを開発したことを発表しました。このCryptoChipsをゲームアプリに実装することによって、ミッション達成、アイテム獲得時などの報酬としてユーザーの登録ウォレットに仮想通貨を配布することができます。(CRYPTO TIMES)

 

オウケイウェブ子会社がマレーシアにブロックチェーン関連孫会社を設立

https://bitdays.jp/news/6947/

オウケイウェイヴは日本最大級のQ&Aサイト「OKWave」や法人向けサービス「OKBIZ.」を運営していますが、2017年10月に仮想通貨事業を行う子会社OKfinc LTD.をマレーシアに設立したり「OKWave」でのビットコイン送付支援機能を実装するなど、仮想通貨事業にも力を入れ始めています。(ビットデイズ)

 

旅行代理店のCheapAir.com、ライトコイン(LTC)・ダッシュ(DASH)・ビットコインキャッシュ(BCH)での支払いが可能に

https://bitdays.jp/news/6941/

CheapAir.com は、2013年にビットコイン決済を導入。旅行代理店として世界で初めて仮想通貨決済を採用した会社となりました。この CheapAir.com が新たに対応通貨を3種類追加しました。今後はライトコイン(LTC)、ダッシュ(DASH)、ビットコインキャッシュ(BCH)でもフライトや宿泊施設の料金を支払うことができます。(ビットデイズ)

 

 

こういった大手企業の仮想通貨業界への参入のニュースも増える中、仮想通貨について学べる講座もスタートしている。

日本初、シニア向け仮想通貨投資講座 「スターターサポート短期集中講座」開講!〜仮想通貨投資を始める中高年/シニア56%と急増中〜

https://www.atpress.ne.jp/news/155036

仮想通貨の正しい情報や知識を発信し、安心して仮想通貨で資産構築することをサポートしている一般社団法人 仮想通貨サポートセンター(本社:東京都千代田区、代表  :土屋 範夫、以下CSC)は、中高年やシニア世代の方を対象とした仮想通貨投資について学べる「スターターサポート短期集中講座」を開講します。この講座は、安全に資産を増やす仮想通貨投資スキルを教えて欲しいというシニアの声を受け、初心者でもわかるような個別指導の講座を実現したもので、シニアを対象とした講座としては日本初となります。(@Press)

 

 

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