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仮想通貨市場は3,800億ドルで失速 ビットコインは上がるか?

仮想通貨市場は今週乱高下している。ビットコイン、Ethereum、Ripple、ビットコインキャッシュなど大手仮想通貨が3400億ドルから3800億ドルの間で上下している。

ビットコインに動きが?

3月11日時点で、仮想通貨市場は3,500億ドルから少し回復した。ビットコインは8,320ドルまで落ち込みEthereumの価格も史上最高の1,400ドルから637ドルに落ち込んだ。

 

日々のビットコインの取引量は50億ドル程度と比較的ここ数日落ち込んでいる。USドルで1:1比まで戻した仮想通貨Tetherの大きな取引量は、市場の不安定さを表している。世界最大の仮想通貨取引所の投資家達がTetherを使用して仮想通貨の価値をUSドルに分散させようとしてる。

レポート時、Tetherの日々の取引量は23億ドルだが、Litecoinのほぼ4倍で、Ethereumより8億ドル以上高い。

著名な仮想通貨投資家でアナリストのCrypto Randによると、ビットコインの”Misery Index”はビットコイン投資家達に購入の機会を示しているという。過去6年で、急激な販売量の増加を経験しビットコインは大きな方向転換から回復し続けている。

例えば、2016年12月には販売量が極端に増えビットコインの価格は800ドルまで落ち込んだ。しかし2017年上旬、ビットコインの価格は4,000ドルに上り同年内に19,000ドルにまで到達した。

 

ビットコインの価格を変化させ、またその他の仮想通貨を乱高下させる主な要因について考えることが重要だ。マウントゴックスによるビットコインの15億ドル以上の売りなどが市場の回復を妨げるとの説もある

もしマウントゴックスの売りが仮想通貨市場を下落させているのであれば、短期間でもそれが止まれば、市場は公式市場に捨てられていた何百万ドル分ものビットコインに仮想通貨取引所は影響されないはずだ。

販売量が減少するにつれ、メジャーな仮想通貨への需要が再び増えるにつれ、そして大きくなる需要とマウントゴックスのビットコインの販売停止が一致するならば、現在のトレンドを考慮するとビットコインの価格は2018年1月時点まで回復するだろう。

Ethereumとアルトコイン

乱高下していた時期に、ビットコインのトレンドはその他の仮想通貨や小さなトークンを圧倒していた。過去24時間で、Etherの価格がほぼ4%落ちたのに対し、ビットコインは2%ほどだった。

3月10日に大きな利益を記録したEOSやトロンのようなトークンもまた、Ethereumのトレンドのように約4%減少した。

ヴィニー・リンガムのような投資家達がEtherの価格がビットコインを短期的に上回ると期待する一方、過去数週間でEthereumがビットコインよりもかなり悪いパフォーマンスだったことを考慮すると、投資家の大部分が新規参入者が他のアセットではなくビットコイン取引にまず手を出すと自信を持っている。

(引用元)

https://www.ccn.com/cryptocurrency-market-stalls-380-billion-bitcoin-ready-climb/

 

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