Crypto

日本人の〇%が仮想通貨を保有。世界の仮想通貨市場調査結果。

どうも、クリプト占い師です。

突然ですが『仮想通貨』、持ってますか?

読者の方は多くが『YES』かと思います。

 

では、実際に世界中ではどれだけ多くの方が仮想通貨を持っているのでしょうか?

また、日本人の何%が仮想通貨を持っているのか。

 

ダリア・リサーチが調査結果をブログサービスのMediumで発表しました。

※ダリア・リサーチ(Dalia Research):ドイツにある、世界市場調査会社。

調査対象/人数

調査対象

仮想通貨市場が大きいとされる下記8か国

米国、英国、ドイツ、ブラジル、日本、韓国、中国、インド

調査人数

インターネットユーザー2万9千人

 

調査内容

仮想通貨に対する下記4項目

1.認知度
2.理解度
3.購入意欲
4.保有率

 

1.認知度

約75%(4人に3人が知っていると回答)

韓国(87%)と日本(83%)が最も高い。

回答者の約4分の3は、少なくとも暗号通貨を認識していると答えています。数年前にはほとんど知られていなかったことを考えると、この国際的な認識の普及は画期的です。

 

2.理解度

約50%(2人に1人が知識があると回答)

日本(61%)と韓国(60%)は認知度に応じて、理解度も高い。

日本と韓国の両国は、特に取引の際に、暗号化通信に多くの注目を集めています。興味深いことに、これらはまた、以下に示すように、購入意欲が最も低い国でもあります。

 

3.購入意欲

非所有者を対象とし、今後6ヶ月以内に仮想通貨の購入を予定している人は・・・

■平均で4%

日本(3%)、韓国(2%)と低いのは、

興味がある人はすでに保有していると考えられるかもしれない。

ほとんどの国が6%から3%の範囲です。高い意識レベルと比較して、これらの数字は、暗号化通貨が採用サイクルの早い段階にあることを示しています。

 

4.保有率

■全体平均7%

日本が11%で、保有していると回答した割合はトップ。

日本は最も高い採用率を示しており、オーナーシップの2桁の数字は11%となっています。これは、日本が仮想通貨業界で世界をリードしていると信じられている一般的な意見に沿っている。

2番目と3番目は英国と米国で、どちらも約9%が所有していると回答。仮想通貨の所有率が約3%の中国を除いて、他のすべての国が5〜6%程度。

 

その他の比較

■男女差

仮想通貨の理解度は男性の方が高く、男女差は11%。

英国、米国、ドイツでは男女差が19%。

差が「1桁台」のアジア各国よりも高い。

この傾向は保有率についても見られ、

米国では男女差が13%。中国とインドでは4%。

 

■教育水準

教育水準の高い人の保有率が12%

教育水準が低い人は4%

購入意欲と理解度についても同様の傾向があり、

教育水準の高い人で67%低い人で33%

 

ダリア・リサーチの調査結果はこれまでの調査結果と一致し、誤差は少ないとみられる。

About the Survey

The results shown in this post are from a survey conducted by Dalia Research in March 2018 to measure cryptocurrency incidence across the internet connected population in the US, the UK, Germany, Brazil, Japan, South Korea, China and India. The total sample size is n=29,492. In order to obtain census representative results a Multilevel Regression Poststratification (MRP) modelwas built. The algorithm used to make cell-wise predictions was Logistic Regression and the cell structure was generated using data from Barro Lee/UNStat and Statista. The cell variables were age, gender, level of education (as defined by ISCED (2011) levels 0–2, 3–4, and 5–8) and mobile gaming frequency.

アンケートについて

この記事の結果は、米国、英国、ドイツ、ブラジル、日本、韓国、中国、インドのインターネットに接続された人口全体の暗号侵害の発生率を測定するために、Dalia Researchが2018年3月に実施した調査の結果です。全サンプルサイズはn = 29,492である。センサスの代表的な結果を得るために、多段階回帰後(MRP)モデルが構築された。細胞ごとの予測を行うアルゴリズムはLogistic Regressionであり、Barro Lee / UNStatとStatistaのデータを用いて細胞構造を生成した。セル変数は、年齢、性別、教育水準(ISCED(2011)レベル0-2,3-4、および5-8で定義される)およびモバイルゲームの頻度であった。

 

以上が仮想通貨に関する調査内容です。

 

日本人の保有率が11%とトップではありましたが、

理解されて伸びていくには、まだまだこれからと言った感じでしょうか。