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韓国の銀行がリップルを海外送金テスト

韓国のWoori銀行は、サンフランシスコに本拠を置くスタートアップリップルが開発した分散型台帳技術(DLT)を使って国境を越えた送金テストを完了したと伝えられています。

現地のビジネスメディアであるChosunBizによると、今年、デジタル戦略部がリップルベースのプラットフォームを商品化する計画を明らかにしたことで、試験が完了しました。また、1月下旬の試験に続いて、これから試験の第2段階を迎えます。

この銀行のDLT決済のパイロット版への参加は、日本のSBIグループによって開始された試験に加わる60ヵ所以上の日本の銀行による広い努力の一環として来ている、と同報道は述べています。

これまで、リップルと金融大手SBIの合弁会社SBIリップル・アジアは、昨年9月、2017年末までに日本と韓国の銀行間のリップルの解決策を越えて国境を越えた送金をテストを開始すると発表しました。DLTを実用化し、仲介銀行を削減することにより、銀行の国境を越えた取引に新たな効率性をもたらそうとしています。

9月の報道によると、同グループには、日本からの三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャル・グループなどが含まれるとされています。

ChosunBizは、関与している他の日本以外の機関は、韓国のWoori銀行とShinhan銀行、タイのSiam商業銀行を含むことを示しています。

 

(引用元)

https://www.coindesk.com/south-korean-bank-trials-ripple-for-overseas-remittance/

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