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Google検索1.1億回以上!!【Ethereum(イーサリアム)】

Dappsを開発するConsenSysというブロックチェーンプロダクションは、Ethereum(イーサリアム)についての情勢調査の結果をブログで公開し、Ethereumという単語は過去二年間で1.1億回以上Google検索されているという結果を出しました。

(引用元:https://media.consensys.net/

そして、Twitter上では、「#ethereum」というハッシュタグが平均して1日あたり2万回以上ツイートされています。

また、ETHネットワーク上では過去に2億4000万件も処理されており、今年の1月4日の24時間の間だけで130万件の取引がされていたことが記録されています。

そのため取引や送金する際に使われるEthereum Walletの固有アドレス数も3500万も存在し、1月4日時点では100万件のアドレス数が確認され、当日だけで350,000件以上のアドレスが作成されました。

Ethereumのブロックチェーンは6大陸に存在する17000台ほどのノードによって成り立っており、もっとも分散されたブロックチェーンプラットフォームになっています。

(引用元:https://www.ethernodes.org/network/1

また、Ethereumスマートコントラクトという技術がプラットフォームに関与しており、その技術はもっとも注目されているテクノロジーのうちの一つにも数えられます。

そして、時価総額トップ100の仮想通貨のうち、94%はEthereumを使ったもので、上位800においても87%が同じくEthereum上で構築されており、その存在感は非常に大きなものとなっています。

Ethereumの発展に貢献してきた250,000の開発者たちは同時に最大のブロックチェーン開発コミュニティーを形成しています。

ConsenSysが開発した、Ethereumのスマートコントラクト開発フレームワークであるTruffleは2017年10月時点で20万回ものダウンロードがなされ、そしてGithubでもEthereumへのコミットが220,000件確認され、リポジトリと呼ばれる場所にて14,000回者ファイルやディレクトリが記録されてきました。

財団、団体、企業、スタートアップはEthereumエコシステムの恩恵を受けるための提携に参加し、イーサリアム・エンタープライズ・アライアンス(Ethereum Enterprise Alliance)は1年で500以上の企業などが加盟しています。

ちなみに、ブロックチェーン技術を利用しようとする世界中の政府は、主にEthereumを使用しています。

 

 

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