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エイベックスがFintech事業参入。「仮想通貨交換業」も追加

エイベックスは100%子会社「エンタメコイン」を6月に設立し、Fintech事業へ参入すると発表しました。【未来志向型エンタテイメント企業】を目指し、電子マネーの発行や管理、決済システムの提供などに取り組むとの事です。

また、エイベックスは定款の変更も行い『仮想通貨交換業』を追加しました。広報担当者は「エイベックスグループ内で、仮想通貨交換業への参入を検討している段階」としています。

「未来志向型エンタテインメント企業」を目指して(プレゼンテーション)より

■子会社(特定子会社)設立に関するお知らせ

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1592080

 

■定款の一部変更に関するお知らせ(追加)

仮想通貨交換業を追加する旨が記載されています。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1592079

 

先日のマネーフォワード社の参入発表とあわせ、大手企業の参入が続いています。

マネーフォワード社参入発表。仮想通貨取引の5プロセスをサポート

 

 

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