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仮想通貨取引所【ビットフィネックス(Bitfinex)】へサイバー攻撃再び

香港に拠点を置く世界最大級の仮想通貨取引所ビットフィネックスが5日、サイバー攻撃のためにプラットフォームに極端な負荷がかかり、サービスを一時停止していました。(現在はサービスを再開しています。)

ビットフィネックスは1日の取引高が490億円を越える市場で4番目に大きい取引プラットフォームです。

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(引用元:公式サイト

DDoS攻撃

ビットフィネックスが受けたサイバー攻撃は、複数のサーバから大量の処理負荷を与えてサービスを停止させるDDoS攻撃を受け取引を一時停止しました。

ビットフィネックスの公式サイトによると、DDoS攻撃はプラットフォームの再起動後に発生したとして、以下のように説明しています。

「直前の停止は、インフラのサービスプロバイダの問題によるものです。プラットフォームが回復に向かっている間に、DDoS攻撃がサーバーに極端な負荷を与えました。」

その後、同取引所の広報担当者は、「今回の攻撃で影響を受けたのは取引のオペレーションだけで、ユーザーのアカウントや関連する勘定の残高などはリスクにさらされなかった」と語っています。

なお、ビットコインの価格がこの事件を受け2%下落し、一時は7400ドル代まで下がり復旧後に反発しました。

初めてではないサイバー攻撃

2012年に創設されたビットフィネクスがハッキングの標的になったのは実はこれが初めてではなく、2016年には12万BTC(当時で約80億円相当)を盗まれたと発表しています。

また、昨年6月にも、複数のサイバーアタック攻撃の対象となっていると明らかにしています。

今もなおセキュリティ面に関する課題が仮想通貨取引所の業界では残っており、これまでもいくつもの仮想通貨取引所がサイバー攻撃などによる被害に合っています。

他の事例

今年1月、日本の仮想通貨取引所コインチェックでも5億ドル相当の仮想通貨「ネム(NEM)」が流出するという事件が起こりました。

詳細→コインチェック:620億円以上が不正に引き出される被害が発生か

17年12月、スロベニアに拠点を置く仮想通貨取引所ナイスハッシュがハッキングされ、4,700枚以上のビットコイン(約80億円相当)が盗まれたと報じられています。

17年12月、韓国の仮想通貨取引所Youbitがデジタル資産の約17%を失い、その後親会社Yapianは破産に追い込まれています。

この事件で日本でビットコインという名が世間に知れ渡ったと言っても過言ではない14年に起きたMt.Gox(マウントゴックス)事件については最初に注目を集めたハッキング事件です。

なお同取引所は14年に破産し、ユーザーが保有していた75万ビットコインと同取引所が保有していた10万ビットコインが消失したと言われています。

ハッキングの被害に遭わないために

取引所がハッキングされるとそこに資産を預けている人にとっては資産が盗まれてしまう危険があり、一大事です。

そこで活躍するのが仮想通貨ウォレットになります。

その中でもハッキングリスクがないハードウェアウォレットは特にお勧めです。

その中でもデザインがカッコよく使いやすいCoolWalletSは非常に便利です。

【おすすめウォレット!】CoolWallet S特徴と使い方(動画付き)

他にも仮想通貨ウォレット関連の記事になります。

 

 

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