《4STEPで簡単》BITPoint(ビットポイント)の口座開設方法

ビットポイントとは?

ビットポイントは、東証二部上場企業の株式会社リミックスポイントの100%子会社、株式会社ビットポイント・ジャパンの運営する仮想通貨サービスです。正式な仮想通貨交換業者として金融庁への登録もされており、信頼の置ける仮想通貨サービスといえます。本田圭佑氏がイメージキャラクターとして契約された事で話題になっています。

BITPoint(ビットポイント)の主な特徴

1.仮想通貨の購入・売却が手数料無料
2.強固なセキュリティの元での仮想通貨の保管(ウォレット機能)
3.買付け後すぐの送金・受金が手数料無料
4.BITPointPay導入店舗での仮想通貨決済
5.スマートフォンアプリで、本格的取引が可能

また、セキュリティに関しては、元楽天証券のCTOであった原田勉氏がシステム開発を担当しました。証券会社のノウハウを活かした強固なセキュリティで守られています。

また、取引通貨とペアも多彩。日本円で取引可能な仮想通貨は次の5種類です。

<日本円>
1. ビットコイン(BTC)
2. ビットコイン・キャッシュ(BTH)
3. イーサリアム(ETH)
4. ライトコイン(LTC)
5. リップル(XRP)

また、海外通貨では米ドル、ユーロ、香港ドルでの取引が可能。さらにビットポイントFX取引では、ビットコインで次のような通貨ペアの取引ができます。暗号通貨投資初級者も中・上級者も、両方満足できるサービスがそろっていますね。

1.BTC/JPY
2.BTC/USD
3.BTC/EUR
4.BTC/HKD

そこで今回は「ビットポイントで口座開設したい!」といったみなさんのために、取引開始の方法を順を追って説明していきましょう。

はじめに:口座開設前に用意しておくもの

他の取引所も同様ですが、口座を開設するためには前もって準備しておくものが3点あります。

1.登録者本人のメールアドレス
2.出金先金融機関の情報
3.本人確認書類(スキャンした画像データ)
4.携帯電話番号:セキュリティの向上のため

それでは、順番に詳細を確認していきましょう。

1.登録者本人のメールアドレス:フリーメールでもOK

自分の名義で作成したメールアドレスが必要です。
契約しているインターネットプロバイダのものなら間違いないですが、GmailやYahooメールなどのフリーメールのアドレスでも問題ありません。

2.出金先金融機関の情報

個人情報を入力する際に、自己資金をどの金融機関の口座に入金するかを入力する画面があります。あらかじめ情報を用意しておくと、迷わずスムーズに入力することができますね。

3.本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど

口座開設には、ご自身の身分を証明するものが必要となります。
下記のような書類が使用可能です。

a.運転免許証(運転経歴証明証)
b.住民基本台帳カード
c.パスポート

普通の銀行口座などの開設と違い、最初から最後までWeb上で開設を行うため、前もってスマートフォンで撮影した画像を用意しておきましょう。

4.携帯電話番号:セキュリティの向上のため

解説したアカウントのセキュリティを高めるためには、SMS認証を行っておくと安心です。その際に、携帯電話の番号が必要となります(固定電話では認証できません)。

 

ビットポイントの取引開始への流れ

それではさっそくビットポイントの口座開設方法ついて見ていきましょう。ビットポイントで取引を始めるまでには、大きく分けて4つのステップを踏む必要があります。

ステップ1:事前確認事項入力
ステップ2:基本情報入力
ステップ3:本人確認書類(データ)のアップロード
ステップ4:確認書類の受取と口座の有効化

ビットポイントの口座開設

実際にWeb上での登録方法について見ていきましょう。

ステップ1:事前確認事項入力

ビットポイントのウェブサイトトップにある「口座開設」のボタンを押します。

特別な事例に当てはまらない限りは、すべて「はい」、「確約します」にチェックを入れ、オレンジ色の「情報入力」ボタンをクリックします(このようにしないと先に進めません)。

次のステップからは個人情報を入力していきます。

ステップ2:基本情報の入力

個人情報を入力する画面が開きますので、順番に入力していきます。
すべてが入力必須事項となっていますので、漏れなく正確に記入しましょう。

続いて、暗証番号の入力を求められるので、覚えやすいキーワードを入力しましょう。

さらに続いて、勤務先名称、所属部署、役職の3点も入力しましょう。

「口座開設にあたっての注意事項等」も続けて入力し、最後に「同意する」にチェックを入れます。

次に、「レバレッジ取引口座のお申込み」「ビットポイントFX取引口座のお申込み」のチェック欄があります。この項目は必須ではないので、特に必要のない場合やわからない場合は飛ばして「確認画面」ボタンをクリックします。

最後に、これまで入力した事項の確認画面が出てきます。間違いがなければ「次へ」ボタンをクリックして進みましょう。

ここまでで、基本情報の入力は完了です。次のステップでは、身分証明書のアップロードを行っていきます。

ステップ3:本人確認書類(データ)のアップロード

「ビットポイント総合口座開設 本人確認書類アップロード」画面にて、4種類の書類の中から手元に用意したものを選びます。

例えば、写真付き身分証明書であれば、次のように表面と裏面それぞれのボタンをクリックしてアップロードします。

すると、アップロードした証明書ファイル名が表示されるので、「アップロード」ボタンをクリックしましょう。

不鮮明な画像や一部が欠けている画像ではアップロードが行えませんので、注意しましょう。

次のような画面が表示されたら、申込みは完了です。

続いて、次のようなメールが届きます。ビットポイント側で審査した後、通過すれば

ステップ4:確認書類の受取と口座の有効化

無事に審査を通過すると、約1ヶ月後にビットポイントから本人確認書類が届きます。

このお知らせに基づいて、口座を有効にします。そのままにしておくと紛失したりする可能性もあるので、忘れないうちにすぐやっておきましょう。ビットポイントのウェブサイトでログインボタンを押します。

ログインIDとパスワードを入力する画面に変わります。お知らせに記載されているIDとパスワードを入力し「ログイン」のボタンを押すと、が完了します。

初回ログイン時には、「ログインパスワード変更」画面が表示されます。
適切なパスワードを入力して、「変更」ボタンを押します。

これで、取引開始の準備が完了しました。

まとめ:口座開設前にはよく比較・検討しよう

さて、ここまでビットポイントの口座開設方法について説明してきました。申し込み開始から実際に取引可能になるまでにはちょっと時間がかかりますが、思ったほど難しいものではないということがおわかりいただけたのではないかと思います。

ビットポイントは2016年3月に設立されたばかりですが、今では資本金20億円を超えてる規模の会社に成長しています。また、2017年5月には格安航空会社のPeach Aviation株式会社や中国最大SNS微博(Weibo)日本総代理店など、数多くの大手企業と提携をしています。
ちなみに、ビットポイントジャパンの大株主であるリミックスポイントは元々中古車販売の会社でしたが、2016年に仮想通貨分野に進出、スマホアプリのリリースに続き、2018年5月にはマレーシアでも仮想通貨サービスを開始しました。

なお、ビットポイントについての最新情報を入手したいという方には、下記のSNSをフォローしておくのもよいでしょう。

・Facebook:@bitpoitJP
・Twitter:@BITPointJP

また、仮想通貨投資を始める時に気になるのは、取引ごとに課金される取引手数料です。しかし、その点でもビットポイントは最安値となっており、それほど多額の資金をよういできない初心者でも始めやすい条件となっています。

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とはいえ、仮想通貨投資はまだ歴史が浅く、取引所から多額の仮想通貨が流出する事件も発生しています。ですから、今回のビットポイントに限らず取引所を選ぶ際には、セキュリティ面も含めて最初にしっかりと情報を集め、納得するまで比較してから口座を開設することが何よりも大切です。

 

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