【老舗仮想通貨取引所】BTCBOX(ビーティーシーボックス)の口座開設方法

BTCBOX(ビーティーシーボックス)とは?

BTCBOX(ビーティーシー)は、仮想通貨交換業者であるBTCボックス株式会社運営の仮想通貨サービスです。日本仮想通貨事業協会の正会員として金融庁への登録もされています。

BTCボックス株式会社は2014年に日本国内で初めてビットコイン(Bitcoin)の取引所として「BTCBOX」を開業しました。2017年9月に金融庁への登録を完了しており、仮想通貨交換業の中でも老舗の部類に入ります。

BTCボックスの3つの特徴

1.仮想通貨融資が使用可能
2.コールドウォレットでの秘密鍵保管とマルチシグ使用の強固なセキュリティ
3.ビットコイン(BTC)財布とビットコイン・キャッシュ(BCH)の種類が豊富

BTCボックスの強みとしては、システムが安定しているということです。設立してから4年が経過していますが、これまで一度も自社のサーバーダウンを起こしたことがありません。コールドウォレットやマルチシグを使った堅牢なセキュリティも、この取引所の信頼性を高めています。

取引可能な仮想通貨は4種類!

1. ビットコイン(BTC)
2. ビットコイン・キャッシュ(BTH)
3. イーサリアム(ETH)
4. ライトコイン(LTC)

今回は「BTCボックスで口座開設したい!」といった方のために、口座開設方法を順を説明していきます。

はじめに:口座開設前に用意しておくもの

他の取引所も同様ですが、口座を開設するためには前もって準備しておくものが3点あります。

1.登録者本人のメールアドレス(携帯メール不可)
2.認証用電話番号
3.本人確認書類(スキャンした画像データ)
4.携帯電話番号

順に詳細を確認していきましょう。

1.登録者本人のメールアドレス:フリーメールでもOK

自分の名義で作成したメールアドレスが必要です。契約しているインターネットプロバイダのものなら間違いないですが、GmailやYahooメールなどのフリーメールのアドレスでも問題ありません。

2.出金先金融機関の情報

個人情報を入力する際に、自己資金をどの金融機関の口座に入金するかを入力する画面があります。あらかじめ情報を用意しておくと、迷わずスムーズに入力することができますね。

3.本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど

口座開設には、ご自身の身分を証明するものが必要となります。
下記のような書類が使用可能です。

a.運転免許証(運転経歴証明証)
b.在留カード(外国人登録登録証明書)
c.印鑑登録証明書カード
d.健康保険証
e.パスポート
f.住民基本台帳カード(住民票)
g.マイナンバーカード

普通の銀行口座などの開設と違い、最初から最後までWeb上で開設を行うため、前もってスマートフォンで撮影した画像を用意しておきましょう。

4.携帯電話番号:セキュリティの向上のため

解説したアカウントのセキュリティを高めるためには、SMS認証を行っておくと安心です。その際に、携帯電話の番号が必要となります(固定電話では認証できません)。

BTCボックスの取引開始への流れ

BTCボックスの口座開設方法ついて見ていきましょう。BTCボックスで取引を始めるまでには、大きく分けて4つのステップを踏む必要があります。

口座解説の4ステップ

ステップ1:メールアドレス登録と電話番号認証
ステップ2:個人情報入力
ステップ3:本人確認書類(データ)のアップロード
ステップ4:確認ハガキの受取と取引パスワード設定

BTCボックスの口座開設

実際にWeb上での登録方法について見ていきましょう。

ステップ1:メールアドレス登録と電話番号認証

BTCボックスのウェブサイト右上か、ログインボタン下にある「口座開設」のリンクをクリックします。

メールアドレスとログインパスワードを2箇所入力します。「規約を読んだ上で理解しました」にチェックを入れ、「上記の規約を同意して、次へ」ボタンをクリックします。
パスワードは6文字以上で入力してください。

メールアドレス宛に確認メールが届いているとのメッセージが表示されますので、届いたメールを確認しましょう。

メールに記載されているURLのリンクをクリックしてください。メールのリンクは一定時間が過ぎると期限切れとなりエラー表示となってしまうので、届いたらすぐにクリックしましょう。

電話認証の画面になります。携帯電話番号を入力して、「コード取得」をクリックします。

キャプチャーコードを入力する画面が表示されます。右側に書かれた文字を入力し、「OK」をクリックしてください。

登録した電話番号あてにSMSメッセージが送られてきます。そのメッセージに記載されている、「コードを入れてください」の欄に認証コードを入力し「次へ」を押してください。

認証が完了すると、次のような画面が表示されます。

次のステップからは個人情報を入力していきます。

ステップ2:個人情報入力

個人情報を入力する画面が開くので順番に入力していきます。
すべてが入力必須事項となっています。漏れなく正確に記入しましょう。すべての欄の入力が完了したら、「次へ」ボタンをクリックします。

個人情報の登録が完了しましたら、次のメッセージが表示されます。

ここまでで、個人情報の入力は完了です。次のステップでは、身分証明書のアップロードを行っていきます。

ステップ3:本人確認書類(データ)のアップロード

「アップロードデータ」の画面にて、手元に用意した本人確認書類のデータをアップロードします。使用できるデータファイルの種類は、「png」「jpeg」「jpg」「gif」のいづれかになります。不鮮明な画像や一部が欠けている画像ではアップロードが行えませんので、注意しましょう。

次のステップでは、届いたハガキの受取と取引パスワード設定を行っていきます。

ステップ4:確認ハガキの受取と取引パスワード設定

無事に審査を通過すると、BTCボックスから簡易書留ハガキが届きます。

このお知らせに基づいて、取引パスワードを設定します。そのままにしておくとハガキを紛失したりする可能性もあるので、忘れないうちにすぐやっておきましょう。ワンタイムパスワードを入力し、「OK」ボタンを押してください。

取引パスワードを入力する画面に変わります。取引パスワードを2箇所とキャプチャコードを入力し、「次へ」のボタンを押します。

これで口座開設と取引開始の準備が完了しました。

まとめ:口座開設前にはよく比較・検討しよう

さて、ここまでBTCボックスの口座開設方法について説明してきました。申し込み開始から実際に取引可能になるまでにはちょっと時間がかかりますが、簡単に口座開設ができます。

BTCボックスについての最新情報を入手したいという方には、次の企業SNSをフォローしておくのもよいでしょう。

・Twitter:@BtcBox_Co_Ltd
・Facebook:@btcbox

CEOのDavid Zhang氏のアカウント

・Twitter:@btcbox_Daivd

・Facebook:David Zhang

仮想通貨投資はまだ歴史が浅く取引所から多額の仮想通貨が流出する事件も発生しています。今回のBTCボックスに限らず取引所を選ぶ際には、セキュリティ面も含めて最初にしっかりと情報を集め、納得するまで比較してから口座を開設することが何よりも大切です。

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