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CoinbaseウォレットがSegWit導入のバグを修正し利用者に返金した

Coinbaseウォレットと取引サービスは、ペイメントゲートウェイシステムにおいて利用者がプラットフォームを通したビットコイン取引から資金が失われるバグを修正した。この問題は仮想通貨取引所が取引のためのSegregated Witness (SegWit)のサポートを発表した2週間後に起こった。

3月12日のRedditの投稿で、Coinbase利用者のDazzling_Substanceが、業者へビットコインの送金に失敗した際のプラットフォームのペイメントゲートウェイの問題をシェアした。業者と消費者のコミュニケーションを提供するBIP70の問題によってバグが起こっていると利用者が示唆した。

Dazzling_SubstanceはCoinbaseがBIP70プロトコルの更新を見落としたために、送金しようとしたコインが失われたかもしれないと示唆した。

「もしcoinbase.comペイメントゲートウェイを使って業者に支払いをするなら、相手はビットコインを受け取れず、システムの問題のせいでコインは失われるだろう(segwitアドレスを使うBIP70を更新しなかったため、コインはnon-segwitアドレスに送られ、結果的に追跡システムはコインを見失っている)」

Coinbaseチームは問題について直ちにCointelegraphへ連絡した。BIP70ペイメントプロトコルアップデートは完了しているが、リクエストされたペイメントアドレスはSegWitと互換性が無かったため問題が生じた。Coinbaseの広報担当者は、問題は30人以下の顧客に影響を与えたが、直ちに修正されたと述べた。

「問題について知らされてすぐに解決に向けて動き、問題は1時間以内に解決した。この問題によって30人以下の顧客に影響が出たが、すべての顧客に返金した。」

BIP70プロトコルは、ビットコインペイメントサービスを改善し、より安全な取引を提供し、中間者による攻撃を回避するためビットコイン開発者Gavin AndresenとMike Hearnによって2013年7月に紹介された。

12月4日に米国のペイメントプロセッサーBitPayは、利用者の支払い不足や過剰などの問題を解決するためにはビットコインペイメントプロトコルに互換性があるウォレットが必要だと発表した。1月10日には、BitPayは、BitPayのサポートページ上で記載したBIP70に互換性があるウォレットへ切り替えなければならないことに、利用者の中には不便を感じている者がいることを確認した。

 

(引用元)

https://cointelegraph.com/news/coinbase-wallet-fixes-segwit-implementation-bug-refunds-affected-users

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