クリプトマッスル

仮想通貨取引所マスターへの5STEP国内外取引所の一覧(1/5)

どうも、こんにちは!

クリプトマッスルです!

今週は、いざ仮想通貨を買ったり始めたりしてみたくてもそもそも取引所がなんだかわからないという人のために、取引所をテーマに、理解を深める5つのステップを今日から一つづつ紹介します。

取引所とは?

そもそも取引所って何かっていうのを思っている方もいると思います。

取引所とは、仮想通貨を買いたい人と売りたい人が売買を行うことができるいわば、仲介サービス機関のようなものです。しかも少ない手数料で行うことができます。

つまり、個人間にそのやりとりの場所を提供しているといったイメージです。

じゃあ販売所って?

取引所では、売りたい人から仮想通貨を買うということで、個人間同士のやりとりになりますが、販売所というところもあります。

販売所とは、その名の通り仮想通貨を購入できる場所なのですが、ここでは売り手がいなくてもすぐに購入できるというメリットもあります。

しかし、取引所とは違って販売所が提示している値段で買わなければいけないので、割高になってくることがあります。

どっちが良いの?

しかし、実際のところ取引所が販売も行っていることもよくあります。そうなってくると結局、どっちが良いのか?という話になってくると思います。

ここで、重要なのが手数料で、取引に関してはほとんど手数料が掛からないのですが、販売になってくると数%の手数料が発生してきます。

ですので、オススメは取引所になってくるかと思います。

販売所:早く買いたい人・大型の売買をする人・初心者の人

取引所:安く買いたい人・売買差益を大きくしたい人

初心者で不安な人は販売所を、慣れてきたら取引所を使うのが良いかもしれません。

取引所って大丈夫?

2014年のマウントゴックスの件といい、最近起きたコインチェックの件といい色々と心配をしている方も多いかと思います。そこで取引所を選ぶ際の3つのポイントを紹介します。

  1. 銘柄数
  2. 手数料
  3. 資本金

銘柄数:取引所がどれくらいの種類の仮想通貨を取り扱っているかという点です。

手数料:仮想通貨の取引においてかかる手数料がどれだけ安いかということです。

資本金:一見あんまり関係ないように思えますが、いざハッキングなどで取引所が破綻してしまった際に、顧客の資金を賄えるのかといった点で重要になってきます。

おすすめ取引所一覧(国内)

※2017年4月の仮想通貨法の執行に伴い、業者登録が必要になっていますので、登録されている取引所のみを紹介します。

①銘柄数 ②取引手数料 ③資本金

①7種類 ②0.01-0.15% ③41億0238万円

①6種類 ②0% ③3億8100万円

①3種類 ②0% ③44億3,000万円

①15種類 ②taker-0.01% maker-0.05%(本人確認すると手数料が貰える) ③8億3013万円

maker手数料: 板に注文を並べる際の手数料

taker手数料: 並んだ注文を消費する際の手数料

①4種類 ②0% ③約20億円

①2種類(現物で2種類、レバレッジで7種類) ②0% ③12億9000万円

①6種類 ②0.2% ③5100万円

①4種類 ②0-0.2% ③8508万円

①1種類 ②0% ③1000万円

 おすすめ取引所一覧(海外)

①銘柄数 ②取引手数料 ③日本語対応

【中国(香港)】

①約80種類 ②0% ③有

①100種類以上 ②0.1% ③有

【アメリカ】

①70種類 ②0-0.25% ③無

①250種類以上 ②0.25% ③無

①17種類 ②0-0.26% ③有

【ニュージーランド】

①500種類以上 ②0.2% ③無

【マルタ共和国】

①100種類以上 ②0.1% ③有

【セーシェル諸島】

①約9種類 ②-0.025-0.075% ③有

 

じゃあ結局、国内、海外どっちの取引所が良いのか!?

そこについては、国内、海外の取引所のメリット・デメリットも含めて明日紹介していきたいと思います!

 

 

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