クリプトマッスル

仮想通貨取引所マスターへの5STEP国内外取引所の選び方(2/5)

どうも、こんにちは!

クリプトマッスルです!

今日は、昨日の仮想通貨取引所マスターへの5STEP国内外取引所の一覧(1/5)の続きです!

結局、国内、海外どっちの取引所を利用するのが一番良いのか?

ということについて迫ります。

国内取引所のメリット

  • 日本語で大丈夫

やはり何かトラブルがあった時に日本語で問い合わせできるのは安心ですよね。

  • セキュリティ

一番重要なのはそのトラブルが起こらないようにセキュリティがしっかりしているかです。日本では仮想通貨法により国の規制で登録制になっています。中には運営は許可されているけども認可はまだ降りていないみなし業者というのもありますので、その辺もよく確認してから選びましょう。(※登録されているから100%安心かと言ったらそうではありません)

デメリット

  • 登録手続きが面倒

国内の取引所は登録制だったりと規制があって安心、安全という反面、手続きが少々面倒です。個人情報や本人確認書類などの提出が必要で、登録するまでに時間がかかることもあります。

  • 銘柄数が少ない

規制のおかげで、極端に取り扱える銘柄が少ないのが現状です。新しいアルトコインなどが出ても国からの許可が出ない限り取引所では扱うことができないのです。

  • 手数料が高い

国内の取引所はビットコインの取引手数料は安いですが、その他のアルトコインの手数料は高く、一回の取引ぐらいでは大したことないですが、塵も積もれば山となるといった感じです。

海外取引所のメリット

  • 登録手続きが楽

日本の取引所とは違って、非常に簡単で、わざわざ直接海外まで出向く必要もありません。大体のところはメールアドレスだけで開設が可能です。さらに個人情報などを提出すれば、出金制限を引き上げることができるところなどもあります。

  • 銘柄数が多い

おそらく海外の取引所を使用するにあたって一番のメリットが取り扱っている銘柄数の多さではないでしょうか?例えばニュージーランドのCRYPTOPIAなんかは500種類以上の仮想通貨を取り扱っています。昨日の記事でも比べましたが、それ以外にもほとんどの取引所が国内取引所よりも圧倒的に多くの仮想通貨を取り扱っています。

  • 手数料が安い

国内取引所に比べてアルトコインの取引手数料が安いです。

デメリット

  • セキュリティ

日本では金融庁が監視をしており、世界的にも仮想通貨関連の規制が厳しくなってはいるものの、中には実態がはっきりしないものも今だにあるため、どうしても不信感が残る人もいると思います。

  • 英語対応

日本人にとってここが1番のネックになってくるところではないでしょうか?アジア系の海外の取引所比較的に日本語対応のところが多いですが、アジア圏以外ではやはり英語がメインで日本語対応のところはあまりありません。何かトラブルがあっても英語で全て対応しなければいけないというのがハードルが高く感じるかもしれません。

  • 円が利用できない

もちろん海外の取引所に円で入金することは出来ません。海外に口座でも持っていて外貨を持っているなら話は別ですが、そうでなければ基本的にビットコインを使って他のアルトコインと取引することになります。つまり国内の取引所で開設が必要になってくるわけです。

結論

結論は、併用がおすすめです。

国内も海外もそれぞれにメリット・デメリットがあります。ですのでうまく使い分けることが重要になってくるかと思います。

そして、海外の取引所を利用するには仮想通貨が必要になってくるので必然的に国内の取引所を開設しなければいけません。

海外の取引所には日本で買えないアルトコインがたくさんあります。その中には今後価値が100倍なんていうダイヤモンドアルトコインもあるかもしれません。ですが、まずは国内の取引所から始めて慣れてきたら海外の取引所に手を出してみるのが良いかもしれません。

 

 

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