【BTC、MONA取引手数料無料】仮想通貨取引所FISCO(フィスコ)の口座開設方法

FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所とは?

フィスコ仮想通貨取引所は、正式名称を株式会社フィスコ仮想通貨取引所といい、仮想通貨の販売所と取引所を兼ねたサービスを提供しています。投資支援会社を運営する株式会社fiscoのグループ会社となります。

運営会社の株式会社fiscoは1995年5月に設立され、2006年に大阪証券取引所とJASDAQに上場している歴史のある会社です。

 

フィスコ仮想通貨取引所での取引の主な特徴

1.取引所と販売所を兼ねているため、幅広いユーザーに対応可能

2.取引手数料0円(BTC/MONA)

3.コールドウォレット・マルチシグネチャウォレット導入による強固なセキュリティ

特に取引可能な通貨に関しては、取引所と販売所で取扱通貨が異なっています。

【取引所】

  1. ビットコイン(BTC)
  2. モナコイン(MONA)
  3. ビットコイン・キャッシュ(BTH)
  4. フィスココイン(FSCC)
  5. ネクスコイン(NCXC)
  6. カイカコイン(CICC)

 

【販売所】

  1. ビットコイン(BTC)
  2. モナコイン(MONA)

 

「フィスコ仮想通貨取引所で口座開設したい!」といったみなさんのために、取引開始の方法を順を追って説明していきましょう。

はじめに:口座開設前に用意しておくもの

口座を開設するためには、前もって準備しておく物が3点あります。

1.登録者本人のメールアドレス

2.本人確認書類(スキャンした画像データ)

3.携帯電話番号

順番に詳細を確認していきましょう。

1.登録者本人のメールアドレス:フリーメールでもOK

自分の名義で作成したメールアドレスが必要です。契約しているインターネットプロバイダのものなら間違いないですが、GmailやYahooメールなどのフリーメールのアドレスでも問題ありません。

2.本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど

口座開設には、ご自身の身分を証明するものが必要となります。

下記のような書類が使用可能です。

a.運転免許証(運転経歴証明証)

b.パスポート

c.住民基本台帳カード

d.在留カード

e.各種保健証及び住民票の写しなどのうち2種類

普通の銀行口座などの開設と違い、最初から最後までWeb上で開設を行うため、前もってスマートフォンで撮影した画像を用意しておきましょう。

なお、各種保健証及び住民票の写しの場合は、顔写真がないため2種類の証明書が必要になることに気をつけてください。

3.携帯電話番号

ユーザー情報登録画面では、SMS認証を行うため携帯電話番号の入力を求められます。

登録者自身の携帯番号を用意しておきましょう。

フィスコ仮想通貨取引所の取引開始への流れ

それではフィスコ仮想通貨取引所の口座開設方法ついて見ていきましょう。

フィスコ仮想通貨取引所で取引を始めるまでには、大きく分けて4つのステップを踏む必要があります。

ステップ1:メールアドレスとパスワードの設定

ステップ2:個人情報の入力

ステップ3:本人確認書類のアップロード

ステップ4二段階認証

フィスコ仮想通貨取引所の口座開設方法

それでは、実際にWeb上での登録方法について見ていきましょう。

■ステップ1:メールアドレスとパスワードの設定

フィスコ仮想通貨取引所のウェブサイトにある「無料登録はコチラ」のボタンを押します。

010-1_フィスコ仮想通貨取引所口座開設

ユーザー登録画面が表示されますので、登録者のメールアドレスを入力、ロボットではないというチェック項目にチェックを入れて「登録」ボタンを押します。

次のようなメールが届いていますので、リンクのURLをクリックして「パスワード登録」に進みます。

パスワード登録画面では、他人に想像されにくく忘れにくいものを設定しましょう。

「パスワードの確認」にも同じパスワードを入力し、「同意して登録」ボタンをクリックします。

すると、「お取引を開始するには・・・?」の画面が現れます。続けて「本人確認手続を開始」ボタンをクリックしましょう。

次のステップでは、詳細な個人情報を入力していきます。

 

■ステップ2:個人情報の入力

個人情報の入力画面に進むため、水色の帯の部分をクリックします。

<STEP1>

各項目に情報を入力していきます。

・個人・法人区分

・名前

・フリガナ

・生年月日

・国名

・郵便番号

・住所

続けて、電話番号や職業等を入力していきます。

・ご連絡先電話番号

・使用言語

・ご職業

・お取引目的

・外国PEPs

「外国PEPs」とは、「海外の重要な公的地位にある方」、「過去に外国の重要な公的地位にあった方」、「外国の重要な公的地位にある方の家族」のことを言います。

【参考】松井証券:FAQ:海外PEPsとは何ですか

ほとんどの人は該当しないと思われるので、「いいえ」にチェックを入れて「次へ」ボタンを押します。

<STEP2>

続いて、取引に使用する銀行の情報を入力します。

・銀行名

・支店名

・口座種別

・口座番号

<STEP3>

SMSを受信する携帯番号を入力し、「次へ」を押します。

 

010-10_フィスコ仮想通貨取引所口座開設

 

SMSメッセージで認証コードの連絡が届きますので、そのコードを入力します。

ここまでで個人情報の入力は終了です。

次のステップでは、本人確認書類のアップロードを行っていきます。

■ステップ3:本人確認書類のアップロード

ユーザー情報登録画面から、あらかじめ用意しておいた本人確認書類データのファイルを

アップロードします。

すべて入力し終わったら、「本人確認の申請をする」のボタンを押します。

無事終了すると「ユーザー情報登録完了」の画面が出てくるので、あとは審査が通るのを待つだけです。審査が完了すればフィスコ仮想通貨取引所から認証コードが記載されたハガキが届きます。

 

次のステップでは、続いて認証コードの登録を行っていきます。

■ステップ4:二段階認証

最近はアカウントを乗っ取られるなどのハッキング被害が多発しているので、二段階認証は必ず設定するようにしてください。画面上部のピンク色の帯の部分をクリックします。

アカウントとセキュリティ設定の画面になりますので、「2段階認証設定」のリンクをクリックしましょう。

「2段階認証の設定を開始」のボタンをクリックします。

今回は、定番の認証アプリである”Google Authenticator”を使って行います。

あらかじめ、この2段階認証アプリをインストールし起動しておきます。続いて「バーコードをスキャン」をクリックして、表示されているQRコードを読み込みましょう。うまく読み込むことができれば、6桁の数字がアプリに表示されますので、その数字を入力して、「確認」ボタンをクリックします。

認証設定が成功すれば、下記のような画面が表示されます。これで2段階認証の設定は完了です。

まとめ:口座開設前にはよく比較・検討しよう

ここまでフィスコ仮想通貨取引所の口座開設方法について説明してきました。申し込み開始から実際に取引可能になるまでにはちょっと時間がかかりますが、難しいものではありません。1995年5月に設立された株式会社フィスコは、金融情報をネットで提供するサービスの他に、企業調査・コンサル・ネット旅行業と幅広く手がける金融サービス企業です。

フィスコについての最新情報を入手したいという方には、下記のSNSをフォローしておくのもよいでしょう。

・Facebook:@fisco.jp

・Twitter:@fisco_jp

仮想通貨投資はまだ歴史が浅く、取引所から多額の仮想通貨が流出する事件も発生しています。ですから、今回のフィスコ仮想通貨取引所に限らず取引所を選ぶ際には、セキュリティ面も含めて最初にしっかりと情報を集め、納得するまで比較してから口座を開設することが何よりも大切です。

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