仮想通貨取引所LBank(エルバンク)の口座開設方法を徹底解説

仮想通貨取引所LBank(エルバンク)の口座開設方法をご紹介します。

LBbankについて知りたい方はまず↓の記事をチェックして下さい。

LBank(エルバンク)とは?概要と特徴を徹底解説

LBank(エルバンク)の口座開設方法

LBankは日本語による説明がありません。20189月時点で選択可能な言語は英語・中国語・韓国語となっています。

まずは画像右上の赤枠部分で言語を変更します。今回は英語の画面にて説明します。続いて画像中央の青枠部分にある「Create Account」をクリックしましょう。

メールアドレスの登録

SignUp画面に切り替わったら、まず画像赤枠部分にEメールアドレスを入力してします。ここで入力したアドレスにLBankからの認証メールやお知らせが届きます。

続いて青枠のSendをクリックします。すると赤枠部分に入力したメールアドレスに確認のメールが届きます。認証確認まで60秒ほどしか時間の余裕が無いため、事前にメールを確認できる状態にしておくことをお勧めします。

画像緑枠部分にはログインパスワードの入力を行います。2箇所ありますが同じパスワードを入力しましょう。初期状態ではパスワードが見られないようになっていますが、横にある目のマークをクリックすると入力途中のパスワードがそのまま表示されます。

最後に紫枠のTerms of Service(サービス上の注意事項)を確認してSignUpをクリックします。

Invitation codeは知人や友人から招待された場合に使います。空欄でも問題なく口座開設を行えます。

LBankの2段階認証

SignUpが完了すると、次は2段階認証を求める画面へと移ります。後回しすることも出来ますが、ここでは画像赤枠部分をクリックし2段階認証の設定を済ませることにします。

LBank2段階認証ではGoogle authenticator(画像黒)Authy(画像赤)2種類から選ぶことが出来ます。今回はGoogle authenticatorを使うことにします。画像青枠部分の「>」をクリックすると次に進みます。

Google authenticatorを選ぶと、インストール先への誘導リンクが表示されます。まだインストールしていない人は自分のスマートフォンのOSに合わせてリンク先からインストールしましょう。

インストールが完了したら画像赤枠部分のNEXTをクリックします。

NEXTをクリックすると秘密鍵とQRコードが表示されます。秘密鍵は今後使うことになるので、紙にメモしておくことをお勧めします。

QRコードはGoogle authenticatorを起動した状態でカメラに読み込ませると、6桁の数字が表示されます。ここで表示された数字を画像赤枠部分に入力します。

最後に画像青枠部分の「Send」をクリックし、SignUp段階で登録したメールアドレスに認証メールを送ります。届いたメールのコードを入力すると口座開設と二段階認証完了です。

これでLBankの口座開設は完了です。

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