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LBank(エルバンク)の手数料を徹底解説

ここでは仮想通貨取引所LBank(エルバンク)の手数料をご紹介します。

LBank(エルバンク)の手数料

LBank(エルバンク)の手数料で重要なのは取引手数料と送金手数料の2種類です。手数料はユーザーの目から見える取引所の特徴なので分かりやすく表示されていることも多いですが、LBankの手数料確認方法はやや特殊になっています。ここでは確認方法を含めて解説します。

LBank(エルバンク)の取引手数料

取引手数料はLBankのヘルプセンターに記載されています。トップページ上部、画像の赤枠部分がヘルプセンターへのリンクになります。

ヘルプセンターでは中国語が基本言語になっています。右下で言語を英語に変えることも出来ますが、全てのページが英語対応しているわけではありません。中国語のままで探すことをお勧めします。

中国語の『よくある質問』の中に取引手数料に関する記述が掲載されています。

LBankの取引手数料はメイカーテイカーともに0.1%となっています。取引高によって割引されることもないため、やや高めの手数料といえます。

ヘルプセンターの一覧では軸となっている通貨毎に全ての仮想通貨の取引手数料が掲載されています。将来的には仮想通貨によって取引手数料が異なる可能性もあります。

LBank(エルバンク)の送金手数料

送金手数料も取引手数料同様にヘルプセンターのよくある質問から見つける方法です。

送金手数料に関する記述も取引手数料同様に中国語のみの記述となっています。

画像の赤枠部分送金できる最少数量、画像青枠部分送金手数料になります。VET_ERC20FIL6などの最小数量の部分に一部中国語がありますが、これは未上場銘柄を意味しています。

またビットコインの送金手数料にも中国語がありますが、こちらはブロック数により変化という意味です。

送金手数料一覧で注目したいのは、銘柄によってかなり差があるということです。特にジーキャッシュ、ビットコインキャッシュ、ダッシュなどの送金手数料が安くなっています。逆に米ドルテザーなどは高めの送金手数料が設定されています。

また送金できる最小数量だけならば、実際の送金画面の注意書きでも確認することが出来ます。ログインしてMy Accountの資産一覧からWithdraw(送金)画面へ行くことで、送金できる最小数量を含めた英語による送金時の注意書きが表示されます。

今回紹介した手数料は、20189月現在での手数料になります。取引手数料、送金手数料どちらも今後変更される可能性は十分にありますので、実際に取引、送金する前に一度確認することをお勧めします。

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