LBank

LBank(エルバンク)の送金(入出金)方法を徹底解説

ここでは仮想通貨取引所LBank(エルバンク)の送金(入出金)方法をご紹介します。

まずはログイン後のトップ画面で右上の「My Account(画像赤枠部分)をクリックします。

My Accountをクリックすると、資産一覧へと移動します。資産一覧の上部には保管している資産の合計額、下にスクロールするとウォレット内の各銘柄の保管額が表示されます。

送金あるいは入金するためには、それぞれの仮想通貨のWithdraw(送金)あるいはDeposit(入金)をクリックする必要があります。

今回はビットコインを例に挙げて説明します。ビットコインを送金したい場合は画像赤枠部分のWithdraw、入金したい場合は画像青枠部分のDepositをクリックします。

Withdraw(出金)

ビットコインのWithdrawをクリックすると、実際に送金できるビットコインの数量や取引中の数量などが表示されます。

まずは画像赤枠部分送金先のアドレスを入力します。既に送金したことのある場合は、プルダウン方式で選ぶこともできます。

大きな数量を送金する場合は、一度送金の成功を確認することをお勧めします。すると二度目からはプルダウンでアドレスを選べるためです。

画像青枠部分には実際に送金する数量を入力します。パスワードと二段階認証のみの場合は、1日の送金額は20BTCまでになります。またビットコインの最小送金額は0.01BTCです。

画像青枠部分には0.01BTCから20BTCまでの数量を入力しましょう。

画像紫枠のラベルは、送金先を見分けるためのメモ書きになります。送金した取引所名や送金目的などを記入しておくと分かりやすくなります。

画像緑枠は送金手数料になります。LBankでのビットコイン送金手数料は状況によって変化するため、プルダウン方式で0.0005BTC0.001BTC0.002BTC0.003BTCなど選ぶことができます。

イーサリアムやイーサリアムクラシックなど他の仮想通貨の送金手数料は、0.01ETH0.01ETCと決定しています。

このように送金手数料が決まっている銘柄の場合は、ビットコインのように送金手数料を選ぶことは出来ません。

Deposit(入金)

ビットコインのDepositをクリックした場合は、まずビットコインの入金にしか使えないという確認が求められます。問題ない場合は画像赤枠部分Agreeをクリックしましょう。

クリックすると入金用のアドレスやQRコードが表示されます。後は送金先にアドレスを連絡し、無事入金が完了するまで待ちましょう。

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