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LBank(エルバンク)での取引(売買)方法を徹底解説

ここでは仮想通貨取引所LBank(エルバンク)の取引(売買)方法をご紹介します。

LBank(エルバンク)での取引(売買)方法

ログイン後のトップ画面に行くと、右上に「MyAccount(画像赤枠部分)という場所があります。まずはここをクリックして資産一覧へと移動します。

MyAccountに入るとLBankで取り扱っている全ての仮想通貨と保管している合計額が表示されます。画面上部が保管資産の合計額、下が各銘柄の保管額です。

取引を行うためには取引を行いたい銘柄の「Exchange」をクリックします。今回は例としてビットコインの取引方法を紹介します。

ビットコインの欄から「Exchange(画像赤枠部分)をクリックしましょう。

Exchangeをクリックすると、通貨ペアが表示されます。LBankではビットコインを軸にした通貨ペアが多いので、実際には表示されているBTC/USDTBTC/BTM以外のビットコインの絡んだ通貨ペアは存在します。

この2つ以外でビットコインを絡めた通貨ペアを使いたい場合は、ETHETCのようなビットコインのもう片方となる通貨ペアから選んでください。

今回は画像赤枠部分のBTC/USDTの例でお伝えします

LBankの取引チャートはTrading View社のものを採用しています。Trading View社のチャートは日本国内外の数多くの仮想通貨取引所で使用されているので、一度使い方を飲み込んでしまえば他の取引所でも応用できる可能性があります。

画像のチャートは特に設定を変更していない初期段階のものです。高騰した場合は緑、下落した場合は赤で表示されます。

チャート上では始値や終値に基づいて表示されているので、時間あたりの変化幅を見たい場合は下の棒グラフを見ると分かりやすいです。ここでも高騰した場合は緑、下落した場合は赤と色分けされています。

またローソク足をラインに変化させたり、インジケーターを追加したりなど設定に手を入れたい場合は、画像赤枠部分あるいは画像黄色枠部分で設定を見直してみてください。

 

LBankの取引板と注文履歴は並列して配置されています。赤で書かれているのが売り注文、緑で書かれているのが買い注文になります。もし売り注文のみ、あるいは買い注文のみを表示したい場合は画像赤枠部分で設定を変えることも可能になっています。

取引する価格や数量が決定したらPriceに価格をAmountに数量を入力します。取引板をクリックした場合は、価格のところだけ自動的に入力されます。

PriceAmountの入力が完了したら、一度入力した数字や桁数が間違っていないか確認しましょう。最後に「BUY BTC」あるいは「SELL BTC」をクリックすると注文完了となります。

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