【新規口座開設スタート】VCTRADE・SBIバーチャルカレンシーズの口座開設方法

SBIバーチャルカレンシーズとは?

SBIバーチャルカレンシーズは、総合金融業であるSBIグループの一員で、仮想通貨の交換・取引サービスを行っている会社です。2016年11月にSBIグループ100%出資で設立され、2017年9月に仮想通貨交換業の登録を行い、2018年6月4日、仮想通貨現物取引サービスである「VCTRADE」を開始しました。

2017年10月に約2万人が先行予約で口座申込が行われていました。先行予約者以外の鋼材開設は2018年7月17日から開始。口座開設ができるのは日本国内在住の20~70歳の個人で、海外在住者や法人の申し込みは受け付けていません。

SBIバーチャルカレンシーズが取扱う暗号通貨は、ビットコイン(BTC)リップル(XRP)ビットコイン・キャッシュ(BTH)の3種類となります。

また、VCTRADEでの仮想通貨取引では、次のような特徴があります。SBIグループであるため、住信SBIネット銀行を使うとメリットが大きくなります。

VCTRADEの特徴

1.法人向けではなく個人取引専用のサービス

2.住信SBIネット銀行即時決済サービスによる日本円の入金手数料が無料

3.住信SBIネット銀行による法定通貨入出金なら手数料が有利

4.取引手数料が無料

5. スプレッドが国内最安


今回は「口座開設の手順を知りたい!」といったみなさんのために、取引開始の方法を順を追って説明していきます。

はじめに:口座開設前に用意しておくもの

他の取引所も同様ですが、口座を開設するためには前もって準備しておくものが2点あります。

■1.登録者本人のメールアドレス

■2.本人確認書類(スキャンした画像データ)

1.登録者本人のメールアドレス:フリーメールでもOK

自分の名義で作成したメールアドレスが必要です。

契約しているインターネットプロバイダのものなら間違いないですが、GmailやYahooメールなどのフリーメールのアドレスでも問題ありません。

2.本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、パスポート

口座開設には、自分の身分を証明するものが必要となります。

下記のような書類(写真データ)が使用可能です。

a.運転免許証

b.パスポート

c.マイナンバーカード

普通の銀行口座などの開設と違い、最初から最後までWeb上で開設を行うため、前もってスキャンした画像を用意しておきましょう。

SBIバーチャルカレンシーズ(VCTRADE)の取引開始への流れ

それではSBIバーチャルカレンシーズのTCTRADEで口座開設方法ついて見ていきましょう。TCTRADEで取引を始めるまでには、大きく分けて4つのステップを踏む必要があります。

ステップ1:メールアドレス登録と注意事項の確認

ステップ2:メール確認とパスワード設定

ステップ3:基本情報の登録

ステップ4本人確認資料の提出

ステップ5本人確認郵便の郵送

 

SBIバーチャルカレンシーズの口座開設

それでは実際にWeb上での登録方法について見ていきましょう。

ステップ1:メールアドレス登録と注意事項の確認

まずはhttps://www.sbivc.co.jp/にアクセスし、画面右上の『口座開設』をクリックします。

メールアドレスを入力し、注意事項を確認し、『確認・承諾しました』にチェックを入れます。

メールアドレスの入力とチェックを行うと、アカウント作成がクリックできるので、クリックします。

ステップ2:メール確認とパスワード設定

登録したメールアドレス宛に下記のメールが届きます。

メールに「お客様専用URL」が記載されているので、クリックしてSBIバーチャルカレンシーズの公式サイトに再度アクセスします。

 

ここでパスワードを設定することになりますが、ハッキングなどの被害を防ぐため、なるべく複雑で他人が想像しにくいものを設定しましょう。

パスワード設定が終わったら「送信」ボタンをクリックします。

これでパスワード設定は終了です。次に基本情報の登録を行っていきます。そのまま『ログイン』をクリックして、登録したメールアドレスとパスワードでログインして下さい。

ステップ3:基本情報の登録

無事ログインができたら、下記の5項目が表示されます。それぞれチェックを入れましょう。

  1. お取引にかかわる情報の提供についての確認
  2. 契約締結前交付書面等の確認、承諾
  3. FATCA施工に伴う確認
  4. 外国PEPsに関する確認
  5. 運転資金に関する確認

 

 

続いて、お客様情報のそれぞれの空欄に基本情報を入力していきます。

 

すべての欄が入力できたら、基本情報の入力は完了です。続けて、本人確認資料の提出を行っていきます。

 

ステップ4本人確認資料の提出

ここでは、あらかじめ用意しておいた本人確認書類の写真データをインターネット経由でSBIバーチャルカレンシーズのサイトにアップロードします。運転免許証を例としてあげると、公式サイトでは下記のような説明がなされています。

本人確認書類をアップロードしたら、次はあなたの職業や投資経験について入力していきます。

次に、登録者だけがわかる「秘密の質問」と、「キャンペーン情報要不要のチェック」を入力します。

最後に、「取引に関する注意事項」しっかりと読み、「理解しました」のボタンにすべてチェックを入れます。

すべての入力が完了したら、「ご登録ありがとうございました!」のメッセージが表示され、登録は完了です。

ステップ5本人確認郵便の郵送

インターネット上での登録作業が完了すると、SBIバーチャルカレンシーズで審査が行われます。この審査を通過すれば、簡易書留で本人確認郵便が送付さてきます。これをもって、正式に口座開設の作業が完了となります。

まとめ:口座開設前には比較・検討

ここまでSBIバーチャルカレンシーズの口座開設方法について説明してきました。現段階では先行申込者しか口座登録ができないことと、申し込み開始から実際に取引可能になるまでにはちょっと時間がかかるという不便さはありますが、比較的簡単に口座開設が可能です。

SBIバーチャルカレンシーの親会社であるSBIホールディングスは、ライブドア事件でも話題になった北尾吉孝氏が代表取締役社長を務め、総合金融業およびバイオ事業に注力している会社です。

また、SBIグループはリップルへの出資を行っており、2016年5月18日には「SBI Ripple Asia(SBIリップルアジア)」を東京に設立、金融分野でのブロックチェーン活用を目指しています。

ちなみに、SBIバーチャルカレンシーズはSNSのアカウントはありませんが、ハッシュタグやSBIホールディングスのツイッターをフォローしておくのもよいでしょう。

・Twitter(SBIホールディングス):@sbigroup

・Twitterハッシュタグ:#SBIヴァーチャルカレンシーズ

仮想通貨に限らず、投資を行うにはある一定額の資金とか創通に関する知識が必要です。ですから、今回のSBIバーチャルカレンシーズに限らず取引所を選ぶ際には、最初にしっかりと情報を集め、納得するまで比較してから口座を開設することが何よりも大切です。