ICO

バミューダがICOを規制する初の国となる

昨年、バミューダ最高財務大臣David Burtはブロックチェーンタスクフォースをローンチした。それには興味のある団体やスタートアップに向けて、国が作るブロックチェーンフレンドリーな環境を強化する法律および規制ワーキンググループが含まれている。4カ月後、Burtはバルミューダがブロックチェーンの歴史において、ICOを規制する初の国となるイニシアチブを打ち出した。

公式ウェブサイトでは、議会で法案が提出されたという。Burtはブロックチェーン関連の世界的な開発とそれに関連する犯罪について語った。違法行為は存在するが、開発の背後にある技術は「従来の手法」を簡単に破壊する。そのため政府が法的なフレームワークを提供することが重要だ。人々はプロジェクトを進めつつ、特定の規則の制限内に留まるだろう。

「ICOは、追加コストも取引のために高価な仲介業者を雇う障害もなく、現存する製品やサービス提供を強化し、新たなものを開発、導入してきた…Bermudaが世界で初めてICOを規制することで、フィンテック領域で世界のリーダーとなるチャンスだ。」

ICOの規制されるビジネス活動

バミューダの現存する法律に沿って法案は作られた。財務大臣は、法律に則って運用する限りICOを許可する予定だ。このステップをパスするために、プロジェクトを担当する人々、ロードマップ、将来の製品開発、ハードキャップまたはソフトキャップ、デジタル資産の詳細などの情報を提供する必要がある。

国々がそのような活動を禁止し厳しい規制を課す一方で、Burtは、バミューダは「安全地帯」から離れてその土地の技術革新を歓迎しなければならないという。国の議会はこの事案について早急な議論を要求してるが、日程は指定されていない。ブロックチェーン産業にはチャンスがあり「影でそれが過ぎ去るのを見過ごせない」とBurtは最後に強調した。

 

(引用元)

https://www.ccn.com/bermuda-plans-to-become-the-first-country-to-regulate-icos/