ICO

ICOでのトークン購入と取引所上場後に購入した場合の差は?

仮想通貨を購入したことで、資産が何倍にもなる場合があります。

日本では一般的にコインチェックやビットフライヤーとなどを利用して仮想通貨が購入できます。

海外の取引所もあります。

それとは別に、ICOで仮想通貨を購入する事もできます。

 

ICOと上場後の購入で何倍ほどの違いが見られるのかを検証してみました。

 

参考事例としてTezosを見てみましょう。

2017年7月にICOを行い、10月から取引所に上場をしています。

ICOで購入した場合と上場後に購入した場合、どれくらいの差があるのでしょうか?

 

Tezos

https://www.tezos.com/

Token:XTZ

価格推移

 

◆取引所に上場後の価格の動き◆

2017年10月~現在

https://www.worldcoinindex.com

Tezosチャートより

https://goo.gl/reBecN

 

☆倍率約5~2倍☆

10.24 $1.92 基準価格(上場後)

12.17 $10.28 5.34倍

12.27 $3.9576537 2.02倍

 

◆ICO時からの価格の動き◆

ICO期間:2017/7/1 ~ 2017/7/13

1BTC=5,000XTZ

1BTCでXZTが5000付与されると言う内容でした。

ちなみにこと時の1BTCの価値はと言いうと…

2017/7/1 のBTC/USD=約$2,465(約28万円)

5,000XTZ=約$2,465

 

 

2017.7.1のICOの際の1XTZの価値をドルに換算すると…

1XTZ=約$0.493(基準価格ICO時)

日本円で約56円でしょうか。

 

☆倍率約20~4倍☆

ICO後からの価格推移(ICO時の価格基準から)

2017.10.24 $1.92  3.90倍

2017.12.17 $10.28  20.85倍

2017.12.27 $3.95  8.02倍

約56円だったXTZが半年程で約1150円~450円に。

 

 

上場後は約5倍になっていましたが、

ICO時に購入されている場合は約20倍になっていたと言う事ですね。

ICO案件は仮想通貨の取引を始めたばかりの方からするとハードルが高く感じるかもしれませんが、この差はとても魅力的かもしれませんね。

ただ、中には詐欺のような案件も多くあるので、

精査するポイントをしっかりと抑えて判断頂ければと思います。

 

※本資料は独自に調査を行ったものです。

情報に誤りを発見された場合はお伝え頂けますと幸いです。

また紹介をしているトークンの価値を保証したり購入を勧めるための記事ではございません。