ICO

ICO調達金額ランキングトップ20一覧

仮想通貨業界において、ICOという言葉は日常的に使われるようになっている。ICOとは『Initial Coin Offering』の略で、企業の資金調達手段の一つとされています。イニシャル・トークン・セール(ITS)やトークンセールと呼ばれる事もあります。

一般的には、企業等が発行する独自の仮想通貨(コイン/トークン)を、購入者(投資家)がビットコインやイーサリアムといった流動性の高い仮想通貨で購入するという仕組みになっている。

世界中で多くのICOが行われているが、その中でより多くの資金調達ができたトークンは何か?ICO資金調達額ランキングトップ20を一覧でご紹介します

今回ご紹介するICO資金調達額トップ20一覧は、本日(2018年4月10日)金融庁により開催された「仮想通貨交換業等に関する研究会」(第1回)の資料をもとにしています。

ICO資金調達額ランキングトップ20一覧

※2018年4月1日時点

販売額ランキング上位20プロジェクトのうち、The DAO以外は2017年以降にICOを実施。2018年に入っても最高販売額を更新する大型のICOが登場している。実績を上げたスタートアップや大手企業がICOを実施するようになったためと考えられる。

(引用元)https://www.fsa.go.jp/news/30/singi/20180410-4.pdf

 

調達ランキング堂々の第1位

Telegram ICO

1,700,000,000 USドルでした!

日本円に換算すると181,873,650,000円(約1818億円)!

 

第2位の【Dragon】が320,000,000 USドル

約342億円です。

 

Telegram ICOは2位と5倍以上の金額の資金調達を行った

超大規模ICOと言えるでしょう。