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Lino2,000万ドル調達。YouTube利用の分散型システム(2018.2.6)

シリコンバレーのスタートアップLinoは、コンテンツクリエイターをより公正に補償するために仲介人を削減することを主目的で、分散型の共同所有のビデオコンテンツ配信システムでYouTubeを利用する準備を進めています。

同様のコンセプトを開発している、Streamspace、Flixxo、Viuly、Streamとの競争に直面している同社は、プライベートトークンセール中に著名な中国のシード投資家Zhenfundから2000万ドルという自信を得たと今日発表しました。

同社のミッションを説明すると、同社のウェブサイトによると、YouTubeはクリエイターに対して「巨大な力」を持ち、利益を最大化することに焦点を当て、実際のクリエイターと衝突する可能性があるとしています。

そのサイトは以下のように続けました:

「この解決策は、集団で所有され、分配という意味の分散化で、すべてのコンテンツ価値が、仲介業者として個人所有のエンティティを経由することなく、コンテンツ作成者および提携寄稿者に直接配信されるために作成されます。

同社のLINOトークンはシステムの通貨として機能し、コンテンツの作成と共有、ならびにLinoブロックチェーンの上にあるインフラストラクチャとアプリケーションの開発によって獲得されます。グループのMediumポストによると、言い換えれば、コンテンツをホストするノードを実行するユーザーはコンテンツ作成者と同様にトークンを獲得します。

「私たちは分散型ピアツーピアのコンテンツ配信ネットワークCDNを信じていますが、現在のプロジェクトは安定性とコストのために準備が整っていないようです。」とLinoはウェブサイトで述べています。

その代わりに、TechCrunchによれば、創設者がプラットフォーム上で高い作業基準を維持すると考えているオークションシステムを通じて分散型CDNを提供しようとしているようです。

コンテンツの価値は、Linoが主張している不正行為やボットがシステムを操作することを防止すると主張する人間の関与によって決定されます。取引は無料です。「オークションシステム」はそのエンゲージメントを反映しています。興味深いコンテンツや斬新なコンテンツを持つユーザーは、興味のないコンテンツを作成するユーザーよりも多くの報酬を受け取ることになります。

Linoのチーフエグゼクティブ、Wilson Weiは、TechCrunchに、コンテンツクリエイターがYouTubeやその競合サイトであるTwitchの利益の3倍から5倍の利益を得ると期待していると語りました。

この製品は今年後半に発売される予定です。Linoのプロジェクトの成果はまだ残っているようですが、Wei氏はその基礎となる設計に自信を持っていました。そして彼はTechCrunchに以下のように語りました:

コンテンツ全体の経済は巨大ですが、私たちは分散型組織のコンセプトを信じています。
だから我々はビデオコンテンツを皮切りに全体に革命を起こそうとしているのです。

 

(引用元)

https://www.coindesk.com/lino-raises-20-million-youtube-fight/

 

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