ICO

Twitterが今日からICO広告を禁止

Twitterは火曜日から仮想通貨の広告を禁止するとウェブサイトにて発表しました。

この発表によれば、主要な株式市場に上場している上場企業を除く、ICO、トークン販売、為替およびウォレット・サービスに関連するすべての広告はサイトから削除されます。広報担当者は、この動きは「Twitterコミュニティの安全を確保する」ことを目標としている、とCNBCに述べました。

 

ソーシャルメディア大手は次のように説明しました:

 

「私たちは、仮想通貨に関連するTwitter広告の新しいポリシーを追加しました。この新しいポリシーのもとでは、ICOとトークン販売の広告は世界中で禁じられます。」

 

以前に報告されたように、Sky Newsが次の2週間以内にそのようなコンテンツがプラットフォームから除外されると報告した今月初めに、Twitterが仮想通貨の広告を禁止にするという噂は、最初に浮上しました。

 

Twitterの広報担当者は、当時、CoinDeskから尋ねられたときに、この報道にコメントすることを拒否しました。

 

TwitterのCEO、Jack Dorseyは以前、仮想通貨詐欺アカウントの急増を認めており、他のユーザーから仮想通貨を求めているようなユーザーやボットアカウントを厳重に取り締まることを約束しています。

しかし、このサイトの取り組みでは、@bitcoinmomや仮想通貨取引所Krakenのサポートチャネルなど、通常のユーザーのためのアカウントの問題が生じています。

 

(引用元)

 

https://www.coindesk.com/twitter-will-ban-crypto-ads-starting-tomorrow/