ICO

WikipediaのライバルEveripedia(エバリペディア)、6月にトークンエアドロップを計画

分散型百科事典のスタートアップEveripedia(エバリペディア)は、今年後半に独自のトークンをエアードロップで配布する予定です。

火曜日のこの動きの発表によると、Wikipediaの競合他社は、IQトークンがインセンティブプログラムの一部となると述べ、プラットフォーム上の記事を改善するユーザーには、情報をキュレーションするか、以前に公開された部分を編集することで報酬を与えるとしています。スタートアップは、EOSネットワークのジェネシススナップショットツールを使用してトークンを配布します。

トークンを換金するには、Everipediaのメンバーは既存のEOSトークンをスタートアップに登録する必要があります。 2018年6月までにEOSトークンを購入したユーザーは、リリースに応じてIQトークンを受け取る資格があります。

Everipediaはさらに、EOSメインネットが公開された後にネットワークが実行になると発表しましたが、競合するEOSメインネットが複数存在する場合、コミュニティのメンバーはEveripediaが選択すべきネットワークを投票することができます。

ユーザーはトークンを受け取るために公開鍵を共有したり、資金を利用したりする必要はないとEveripedia氏は述べています。そしてスタートアップは「透明なコミュニケーションとセキュリティに尽力しています。そのため、この方法でエアドロップを進めることにしました」としています。

Everipediaの共同設立者兼最高経営責任者のTheodor Forseliusは次のように述べています:

私たちは成長し続けるEveripediaコミュニティとエアドロップの“デート”を共有することを喜んでおり、伝統的な百科事典モデルをさらに混乱させ、民主化することを楽しみにしています。

 

(引用元)

https://www.coindesk.com/wikipedia-rival-everipedia-plans-token-airdrop-june/

Everipediaの公式HPはこちら:https://everipedia.org/

wikipediaの公式HPはこちら:https://www.wikipedia.org/

Everipediaについて書いてあるwikipediaのページはこちら:https://en.wikipedia.org/wiki/Everipedia