マイニング

Operaブラウザ:スマートフォン用の仮想通貨マイナー保護機能を追加

Webサイトに組み込まれた仮想通貨マイナー保護機能は、スマートフォンにとって重要な問題になってきています。そこで、Operaウェブブラウザはそのユーザーの脅威を取り除こうとしています。

Operaはすでに、デスクトップベースのバージョンで仮想通貨マイナー保護機能を導入しており、同社のスマートフォンブラウザに同じ機能を追加すると月曜日に発表しました。

プレスリリースによると、この新機能は、Opera MiniとAndroid用Operaで利用可能で、それはブラウザの本来の広告ブロッカー機能の一部だそうです。

 

プレスリリースによると以下のようです:

 

「新しいアンチ仮想通貨マイニング機能は、Opera Mini(iOSおよびAndroid)またはAndroid用Operaで広告ブロッカーを有効にすると、デフォルトで有効になります。
広告ブロッカーは ‘設定’において有効にすることができ、ウェブページのコードに書き込まれたマイニングスクリプトを自動的に検出して停止します。」

Operaは、世界中の10億台以上のデバイスが、ユーザーが気付かないうちにウェブサイトベースの仮想通貨マイナーによって「クリプトジャッキング」されており、遅くなっていると推定しています。ブラウジングエクスペリエンスとは反対側で、同社は、仮想通貨マイナーが組み込まれた300万以上のWebサイトがあると考えています。

同社によると、ユーザーに問題があることを知らせるのは難しく、マイナーがウェブブラウザを利用しているという視覚的な手がかりはないかもしれないとしています。

仮想通貨マイナーは、スマートフォンのCPUを過負荷にし、100%の使用を強制しているため、電話が過熱する恐れがあります。

そしてその被害が一生のものになることがあります。ZDNetの記事によると、1つのトロイの木馬は電話において非常に多くの熱を発生させ、その電池が膨張することで、電話機に永久的な損傷を与えます。過度の広告が熱の原因の1つであったのに対し、主な原因は、電話のCPUがMoneroのマイニングのためにハイジャックされたことでした。

トロイの木馬は非常に悪影響で、記事によると、「48時間以内に電話が壊れてしまった」そうです。

リリースによると、Operaの新機能は既に利用可能で、ブラウザはGoogle Playストアからダウンロードできるそうです。

 

 

(引用元)
https://www.coindesk.com/opera-browser-introduces-cryptocurrency-miner-protection-for-smartphones/

 

 

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