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LINEが仮想通貨取引所を開始(2018.1.31)

世界中で登録ユーザー数が6億人を超え、月間アクティブユーザー数が2億人を超えている日本のメッセンジャー大手のLineは、仮想通貨取引所を開始して運用する計画を発表しました。

今日の発表で、東京ベースのチャットアプリは、金融規制当局(FSA)への申請を行い、仮想通貨取引所を登録して開始することを確認しました。なお申請は現在審査中です。

仮想通貨取引への進出を発表した日本最大のメッセンジャーサービスの動きを約7000万人の日本人ユーザーの間で普及しているチャットアプリケーション内で有効にすることができるため、重要なものとみています。このメッセージングアプリは、インドネシア、タイ、台湾などの他の地域の国々でも大々的に人気があります。

このLINEのローンチ計画は、日本を超えて提供しようとしており、Bloombergの報告によると、香港と仮想通貨に友好的なルクセンブルグへの拡大を計画しています。Lineが全ユーザーに仮想通貨取引所の提供を行うつもりなら、Coinbaseのような32カ国の1,300万人のユーザーと世界で最も人気のある仮想通貨取引所の1つと比較しても霞んで見えるでしょう。

Lineは、事業を登録しローンチするために日本のFSAに申請を提出していて、30を超える仮想通貨取引所事業者のグループに加わります。FSAは、これまでに16の取引所を認可し、許可を出しており、残りは許可を待っている状態です。

仮想通貨取引を提供するメッセンジャー大手は手始めとして、Line Financialと呼ばれる新しい会社の立ち上げに伴い、ユーザーに金融サービスを提供することも詮索しています。

 

Lineの発表からの抜粋は以下の通りです:

今後、LINEはこの新会社を基盤とし、様々な金融サービスの提供準備を進めるとともに、LINEアプリからの仮想通貨、ローン、保険の交換や取引の場を含め、金融業界の成長を続けていきます。

Line Financialは、Lineのメッセージングアプリ内で有効になっている、既に人気のあるモバイル送金と決済サービスのLine Payに続きます。2017年には、Line Payは世界中の4000万人の登録ユーザを擁し、年間取引量は4,500億円(41億ドル)を超えました。

 

(引用元)

https://www.ccn.com/messaging-app-line-launching-cryptocurrency-exchange-60-million-japanese-users/

 

 

 

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