Q&A

仮想通貨の【草コイン】とは?その由来を解説!

今回はQ&Aからのご質問にご回答。

  • Q:ツイッターなどで「草コイン」というワードを見るのですが、何ですか?

 

確かによく見かけるワードですね。仮想通貨の草コインとは何か解説します。

・草コインとは?

草コインとはどう言った意味なのか簡単ににお伝えすると、

「カスみたいなコイン」の事。

「草生える」「w」という言葉を使ったりご存じでしょうか?

よくインターネットを使用する人たちにとってはなじみがある言葉かもしれません。
そうではない方でもブログやSNSで「w」、また連続して「wwwww」などと使う場面を見る機会があるかもしれません。これは、「マジうけるwwwwwww」といったように使われるインターネットスラングです。

元々は(笑)をローマ字にした時の「warai」を略した形で使うようになり、
これが「w」の元ネタになったといわれています。
では、話を草コインに戻してみると…

草コイン = (笑)コイン

です。かっこ笑い、コインです。1コインで、1円も値段がつかないようなコインに使われる事が多いようです。「値段が安すぎて笑える」、「コインの目的が不明すぎて笑える」などなど。どちらにせよ悪口みたいな感じですが、中には草コインに愛をもって草コインと呼んでいる人もいるようです。クソコインが変化して草コインになったという話もありますが、真実は不明です。もう由来は何でも良いかもしれませんが。

使う人によって草コインの意味に違いがあるようなので、その人がどういった意味で使っているか注意が必要かもしれません。

草コインは一発当たるとでかい?

若干馬鹿にされいるような草コインですが、実際には当たるとでかいです。単価が1円未満で少額でも多くの数量を購入できるのが特徴です。例えばXPコインは当初0.0001円ほどでした。1円あれば1万コイン、1万円あれば1億コイン買えたのです。

それが2018/1/5では約0.6円。6000倍です。1万円分持っていれば6,000万円になるといったように、当たるとでかいです。

もちろん、草コインが当たらずに草コインのままと言う事も・・・。