Events

もしかして丸パクリ?!世界初のDaapsゲームEtheremon(イーサエモン)

4/24火曜日の夜、ブロックチェーンゲーム・イーサエモンミートアップ presented by BLOCKMANへ参加してきました。EtheremonというゲームのMeetupでしたが、ポケモンにインスパイアされた世界初のDaapsゲームだそうで、任天堂の見解が非常に気になるゲームでした。

※Daapsとは:非中央集権・分散型アプリケーション(Decentralized Applications)で以下の要件を満たすもの。

「1.アプリケーションは、オープンソースであること。オペレーションは自動であり、中央のコントロール主体を持たないこと。トークン、データ、レコード、などにつき、暗号化されて分散化されたブロックチェーンを利用していること。

2.アプリケーションは、オープンに流通可能な、暗号トークンを持っていること。アプリケーションの利用に際してトークンを利用すること。参加者には、そのトークンによってリワード(報酬)が支払われること。1*」

 

最大の特徴

ブロックチェーンを使うことでアイテムの所有権を確実にできる

VRとブロックチェーンが組み合わせることでゲームを完全にコントロールできる

 

なぜブロックチェーンがゲームシーンを変えるか?

・所有権ブロックチェーンによりモンスターやアイテムをハッキングされることなく完全にユーザーのものになる

・ユーザーに所有権があることで利用方法はユーザーが決められる

 

ブロックチェーン活用することで開発者でもコピーアンドペーストしてモンスターを大量発生させることはできない

ブロックチェーンのおかげでモンスターやアイテムの価値はユーザーに帰属する

セキュリティについては全てのデータはウォレットに格納されるのでプライベートキーを紛失しない限り所有できる

 

ゲーム紹介

世界初でVRとブロックチェーンを組み合わせたゲームのパイオニア



始め方

www.etheremon.comを検索

もしパソコンから始める時はメタマスクを使うことでブラウザとゲームが直接繋がる

スマホからの場合はトラストウォレットを利用してアプリをダウンロードしてウェブサイトにアクセスする

3モンスターは無料で手に入れてから始められて、もっとほしければマーケットから買うか、ゲットしにいく

モンスターはゲーム内のアクティビティに参加して経験値を得る。一定の経験値を得ると進化する

進化した2-3段階目のモンスターをプラットフォームで売って利益を得られる

 

3つのモード

ランクモードが:バトルモード。他のプレイヤーと戦う。適切なモンスターを選んで戦う

ジムモード:モンスターを変えて経験値上げることが可能

プラクティスモード:5月から使える。モンスターを異なる世界に連れていける。マップに連れていけてモンスターを連れてこれる。マップは現実世界を反映したもの

マップも販売する。購入者はマップで他の国で遊ぶときいに少しトークンがもらえる

 

バトル

それぞれのチームは3つの攻撃モンスターと3つのサポートモンスターで構成されている

バトルでは攻撃モンスターが直接攻撃するがサポートモンスターは防衛など担当する

 

所有権と報酬

所有権はユーザーにあるのでモンスターを売ることができる

更にランクモードに参加したトークンを稼げる

元も優れたプレイヤーはEtherを受け取れる

Etheremonはプレイヤーが全て所有する

 

トークン

モンスターにより価値が異なる

進化の2-3段階時のモンスターはマーケットからしかゲットできない

VRはVR企業と提携済みでプロジェクト進めてる

開発をすすめていて3D化している。年末にはリリースできる

2019年にはトーナメントをひらきたい

以上、Etheremonのレポートとなります。正直、任天堂から訴訟は起こされないのか、と質疑応答で質問が出るほど、デザインからゲーム内容までポケモンと酷似しているため、著作権関連が問題にになりそうな予感がしました。任天堂のコメントにも注目していきたいと思います。

引用元1*:http://doublehash.me/what-is-dapps/

※リンク切れ