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【必見】プログラミング初心者でも作れる「仮想通貨講座」体験談

仮想通貨は専門的な技術者でなければ作れないのか?

興味はあるけど、プログラミングをがっつり勉強するほど余裕はないし素養もない・・・

と思っている方でもできる!

60分で作って学ぶオリジナル仮想通貨ハンズオン」講座が開催されています!

参加者のレポートをご紹介いたします。

講師

今回講師をしてくださったのは、本堂俊輔さん。大手IT企業にてウェブサービス・アプリの開発、エンジニアの採用・教育を行い、25歳で独立して、StarFactory, Inc立ち上げま。

「次世代を担う子どもの教育に社会全体がコミットする」社会の実現をビジョンに、子育て世帯に投資をするためのシステムを開発中で、 ICOやスマートコントラクトの開発・コンサルティング事業、その他、非営利の活動として「デモクラティックスクール」という新しいタイプの学校を2020年開校目指して立ち上げているそうです。

隙間時間に子ども向けのプログラミング教室や大人向けの技術啓蒙教室などをしています。今回の講座は毎週秋葉原で定期開催されている。

 

仮想通貨を作成する流れ

今回の流れは以下の通り。

 

  1. 事前準備 – 仮想Linux環境の構築
  2. Ethereum開発環境の構築
  3. 仮想通貨(トークン)の実装
  4. ローカルでのトークン動作確認
  5. Ropstenテストネットにトークンを公開
  6. MetaMaskでトークンを確認 

<時間が余ったらおまけ>
取引所で本番用Etherを購入する
Go Ethereumでローカルにノードを立てる
生のトランザクションを組み立てる

作業

PCは全員Mac。プログラマーの9割がMacを使っていると巷では言われていますが、本当だったんだと納得。開始しばらくすると、もくもく会(個人がPCなどを持ち寄りコードを書くなどしてもくもくと作業するために集まる勉強会)のような雰囲気。Slackで資料を共有して頂き、作業を進めていきました。

本堂さんの指導の元、ソフトウェアをインストールし作業環境を作りましたが、時間がおしていることと、事前準備を全く行っていなかったため、その後は本堂さんのMacをお借りしてペタペタコードを貼ってはEnterを押していく作業となりました。

そうしてしばらく作業した後、予想外のエラーが起こり、残念ながら1時間で仮想通貨を作成するには至りませんでした。エラーについては後日解決して、本堂さんがSlackで共有して下さいました。

 

まとめ

 

結論、プログラミングは思った以上に地味な作業だと思いました。ひたすらコードをもくもくと書いていく。「もくもく会」なる勉強会の呼称の謂れも分かりました。実際作業中は誰一人ほとんど言葉を発しませんでした。

初心者にとって辛いのは「デプロイ」や「ディレクトリ」などの基本的な専門用語がわからないことでした。実はエラーが起こった際に本堂さんが代わりにほとんどのコードを書いたり、調べたりして下さったのですが、見学していて何をして何が起こっているのやらさっぱり分かりませんでした。

と同時に、プログラミング言語はコンピューターに指令を出すための言語なんだと感動しました。そんなこと当たり前のことですが、コードを書く作業を目の前にしたのは初めてだったので、ルールがあり、コンピューターを思い通りに働かせるための言語が、外国語のような感覚で存在することが面白いと素直に感動してしまいました。


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