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VReS(ブイアールエス)とは?CEOに共同インタビュー

VReS(ブイアールエス)とはVR(ヴァーチャルリアリティ)ゲームとeSports(エレクトロニック・スポーツ)市場の為の分散型ゲームプラットフォームの形成を目指すプロジェクトです。VReS本社でCEO澁木太一氏にコインオタクさんと仮想通貨サテライトの共同インタビューをさせて頂きました。

【この記事は2018年9月21日にリライトしました】
■2018年9月20日~23日の東京ゲームショウ2018に出展中で話題となっています。
 

 

取材にご協力頂いたVReSの方のプロフィール

VReS澁木 太一CEOのプロフィール

要人警護やガードマン等のセキュリティ業界経験後、2011年にゲーム会社に入社して携帯ゲーム等の開発に携わる。その後モバイルアプリの開発会社の創業メンバーとなる。VRの面白さや将来性を感じ取り、2016年のVR(Virtual Reality)元年と呼ばれる年にJPPVRを立ち上げ。海外VR会社と業務提携し日本へのVR普及を行っている。ブロックチェーン技術との出会いがあり、VReS業界で世界初のICOを実現するためVReSを設立。5年10年先のVReS業界を見据えた活動を行っている。

VReS(ブイアールエス)とは?

仮想通貨サテライト

VReS(ブイアールエス)とはどういったものですか?

VReS CEO

VReS(ブイアールエス)の『VR』はVirtual Reality(ヴァーチャルリアリティ)の略で仮想現実、『eS』はelectronic sports(エレクトロニック・スポーツ)の略で電子機器を用いたスポーツです。仮想現実を利用してスポーツを楽しんだり、競技ができます。

VReS CEO

このデバイスを世界に広げ、ブロックチェーンを活用して世界中の人が楽しめるプラットフォームをインターネット上に構築する事を目指しています。

VReS CEO

まずは実際にゲームをプレイしてもらうのが良いと思います。

VReS(ブイアールエス)の体験プレイ

仮想通貨サテライト

オフィスに入った時から気になっていました。実際に体験させて頂けるんですね。

VReS CEO

はい。まずはこちらのバイクゲームからやってみましょう。

仮想通貨サテライト

では、クリプト占い師が乗らせて頂きます。

仮想通貨サテライト

あ、後ろのモニターにプレイヤーが見ている画面が映し出されていますね。プレイヤーの顔の動きに合わせて動くので、見ている側も楽しめますね。

VReS CEO

はい。多くのVRゲームはプレイヤーのみが画面を見て楽しむものですが、これは一緒にいる人もプレイヤーがどのような状況か把握でき、ゲームをプレイしない人も見て楽しむ事ができます。2017年の東京ゲームショーに出展した際は5時間待ちの人気でした。

仮想通貨サテライト

5時間待ちはすごい人気ですね。ディズニーランドでもそんなに待たないですね。もう一つはどのようなゲームですか?

VReS CEO

右側の筐体はフリースタイルと言って、250種以上のVRゲームがプレイできます。試しに1つやってみましょう。360度方向からゾンビが襲い掛かってくるので、左右に持った武器で倒して下さい。

両手にコントローラーを持って準備OK。(画面上は左手にバール、右手に銃。左手は振り回せばバールで敵を叩き、右手は照準を合わせて、ボタンを押すと発射。リロードボタンもあります。)

どんどんゾンビが迫ってきます・・・

焦って左手のバールを振り回す。の図。

 

仮想通貨サテライト

凄い。正面のゾンビを倒したと思ったら真後ろにもゾンビが・・・プレイヤーが必死過ぎて、それもまた面白いですね。

VReS CEO

はい。360度全ての方向を使って楽しめるゲームとなっています。

VReSプロジェクトを始めた理由

仮想通貨サテライト

ありがとうございました。楽しい体験させて頂いたところでインタビューに移らせて下さい。既にVRゲームができあがっていますが、VReSプロジェクトを始められたのは何故でしょうか?

VReS CEO

はい。現状のVReS(ブイアールイーエス)市場には課題があり、それを解決するためにVReS(ブイアールエス)を立ち上げました。

仮想通貨サテライト

どういった課題でしょうか?

VReS CEO

はい。まずVRの導入コストにあります。VRは集客ができるので、導入したい声は多いです。しかし、VRを導入する場合、1台100万円以上する本体代に加え、プレイヤーの安全を確保するための人材コストがかかり、まだリピーターが確保できるコンテンツがなく、収益性が少ないのです。

仮想通貨サテライト

確かに、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)をつけると、視界を完全に奪われることによる安全面、防犯面の問題もあるので、監督する人員が必要になったりしますね。

VReS CEO

そこで、最初は販売を行っていましたが、販売するのを止めて、無料で配る事にしました。収益は導入後のプレイ料金からシェアして頂くため、導入側のデメリットがなくなりました。

VReS CEO

現在国内で40台が導入されています。2018年内に100台、2019年3月に300台、2020年には1500台の導入を見込んでいます。導入を進めていくためには資金が必要となるため、資金調達方法を検討しました。その中でICOという方法に出会いました。

仮想通貨サテライト

通常ではICOをしてからプロジェクトが始まりますが、VReSの場合はその逆で、プロジェクトが既に走っている上でのICOとなるわけですね。

ブロックチェーンを活用した4つのプラットフォーム

仮想通貨サテライト

資金調達方法としてICOが注目されているのは確かですね。ブロックチェーンを利用する理由は何故でしょうか?

VReS CEO

ブロックチェーンについて知っていく事で、ブロックチェーンでなければできない事が4つあるとわかりました。ブロックチェーンを利用して4つのプラットフォームを構築します。

1.マルチデバイスマッチングプラットフォーム

2.プレイヤー主催のトーナメント開催プラットフォーム

3.新しい視聴者プラットフォーム

4.ベッティングプラットフォーム

 

仮想通貨サテライト

それぞれ詳しく教えて下さい。

1.マルチデバイスマッチングプラットフォーム

VReS CEO

日本のeスポーツの主流なハードはPS4や任天堂スイッチ、スマートフォンです。それに対して海外はほとんどがパソコン。VRのハードはヘッドマウントディスプレイ(HMD)で同一だが、それぞれのメーカーで仕様が違います。コントローラーの形やボタンの数など規格が統一されていない。VReSではこれらを統一して異なるハードでも対戦する事ができるプラットフォームを構築します。

仮想通貨サテライト

なるほど。PS4でストリートファイターをやってる人と、パソコンでやってる人が対戦できるようなイメージですね。

VReS CEO

はい。そして、重要なポイントは対戦相手を探すマッチング機能です。今あるVRゲームで自分が対戦をしたい場合、同じゲームで対戦をしたい人が入ってくるのを待つしかありません。待ち時間が長すぎます。個人的に、先日プレイしようと思ったら対戦相手を見つけるのに1時間かかりました。

仮想通貨サテライト

待ち時間に飽きてしまいそうですね…。

VReS CEO

世界中の対戦相手を待つ事ができるが、時差もあるのでマッチングに時間がかかりすぎます。誰かがくるまで放置して待っていないといけない。VReSではアクティブなオンラインユーザーを見つけられて、自分から対戦の申し込みやチャットができるようにします。チャットしながら対戦相手を待ったり、チャットしている相手に「ちょっとこのゲームで対戦しない?」と誘って対戦ができます。

VReS CEO

この仕組みは今のVRゲームで存在していません。このプラットフォームを構築して、世界中のVReSユーザーが繋がり、様々なゲーム対戦を楽しめるようにします。ハンゲームのようなイメージです。

※ハンゲーム:トランプゲームやビリヤード、将棋、囲碁、麻雀等のゲームができるオンラインサイト。オンラインで対戦相手を探して対戦する事ができる。

仮想通貨サテライト

VRゲームではそういったマッチングの仕組みがまだないのですね。ちなみにマッチングをしてゲーム対戦を行う時に、白熱できる仕組みがVReSにはあるとの事ですが?

VReS CEO

はい。通常の対戦もありますが、参加費をトークンで支払って対戦をして、勝者が報酬としてトークンを得られるシステム提供も行います。作業的にスキルを磨くただのつまらないゲームではなく、経済的なインセンティブが発生する事で、真剣でスリリングな対戦を楽しむ事ができるゲームにしていきたい。このような情熱がVRの発展とeスポーツの普及につながると考えています。もちろん、各国で法律に違いもあるのでそれぞれ対応していきます。

仮想通貨サテライト

確かに、賭けの要素があるとゲームに集中して白熱しますね。

VReS CEO

VReSはイーサリアムのスマートコントラクトを利用します。これにより不正な賭けが行われる事なく、全ての対戦履歴も記録されていきます。プレイヤーのランキングや勝率なども見る事ができるので対戦相手選びにも役立ちます。

仮想通貨サテライト

勝った場合の報酬が高いけどメチャメチャ強い相手とか、その逆も選べたりと楽しそうですね。

2.プレイヤー主催のトーナメント開催プラットフォーム

仮想通貨サテライト

アメリカではeスポーツの大会が開かれて賞金額がとてつもないらしいですね?

VReS CEO

はい。2017年シアトルで開かれた『Dota 2 The International 2017』では賞金総額2,400万ドル(約26.5億円)、優勝賞金は約12億円。2016年は賞金総額約2,000万ドルでした。この賞金を得るためにプロゲーマーとして真剣にゲームをしている人達がいるのが現状です。

■『The International 2017』の様子 http://blog.dota2.com/ より

※国内でも株式会社CyberZとエイベックス・エンタテインメント株式会社が協業して運営するeスポーツ大会イベント「RAGE Shadowverse Brigade of the Sky」が2018年8月に開催予定。賞金総額は1,000万円。

仮想通貨サテライト

昔は親からゲームばかりするなと言われてましたし、お金になる印象はありませんでした。今ではプロ野球選手のようにプロとして稼ぐ人がいるんですね。

VReS CEO

はい。ただ、問題は大会開催頻度が少なく、プロとして稼げるのが本当に一握り。目指したは良いけれど、ご飯が食べられないとなると普及につながらない。

VReS CEO

eSportsの大会を開催するためにはプロモーションやスポンサー探し、顧客の誘致や開催場所の準備など、多くの労力がかかっています。そのため主催する企業は少なく、開催頻度も多くありません。しかし、スマートコントラクトを利用する事で、プレイヤーが大会を開催する事ができるようになります。プレイヤーが大会を開き、毎日のように開催される事で、プロのVReSプレイヤーが生計を立ててる事ができ、イチかバチかの職業ではなくなります。

仮想通貨サテライト

スマートコントラクトの利用で大会を開催すると言う事はどういった事でしょうか?

VReS CEO

スマートコントラクトで、大会への参加費用の設定、開催日や優勝者への賞金などを明確に設定します。契約は確実に実行されるので、個人が主催する大会でも安心して参加したりスポンサーになる事ができます。スマートコントラクトでない場合は、主催者に費用を持ち逃げされたり、賞金が支払われないと言ったリスクがあります。

仮想通貨サテライト

確かに、それなら安心ですね。

VReS CEO

プレイヤーが大会を主催していけば、大会数が増えていく。毎日数試合が開催される状態をつくっていきたい。大会開催の費用として10%は会社が頂いて、その半分を半年や年に1回開催する会社主催の大きな大会の賞金にします。残りを会社の運営費等にしていく形とします。

VReS CEO

頻繁に大会が開催される事で、プロとしてのVReSプレイヤーが世界中に増えていきます。

VReS CEO

さらに、VReSであれば、生まれ持っての体の大きい小さいや、力の差は関係ありません。様々な種類のゲームがあるので、自分に合ったゲームをセレクトして、お年寄りから子供までが夢を持ってプロを目指せるようになります。

仮想通貨サテライト

それは素敵ですね。また、見ている観客も楽しめる仕組みがあるとの事ですが?

3.新しい視聴者プラットフォーム

VReS CEO

はい。観客も楽しめる仕組みが3つあります。

VReS CEO

まず1つめは、試合を生で見る楽しさとTVの実況中継のようなわかりやすさが両方得られる事です。

VReS CEO

サッカーや野球、プロレスの試合など、生で見ると迫力があって良いですよね。

仮想通貨サテライト

はい。でも、選手の名前とか、ルールがある程度わからないと十分に楽しめません。

VReS CEO

TV等の中継は解説があるから、わかりやすくて良いですよね。見どころもカメラが追って映してくれます。でも、試合会場では実況中継は選手に聞こえたらうるさいので流れません。

VReS CEO

VReSなら、これを両方得る事ができます。プレイヤーを見ながら、実況も聞いたり見たりできます。

VReS CEO

2つめは、今までと違った視点から観覧できる事です。今までのゲームは観覧する視点が2つしかありませんでした。

VReS CEO

プレイヤー視点でプレイヤーが見ている画面を見るか、プレイしているプレイヤーを撮影している視点。

仮想通貨サテライト

確かに。新しい視点とはなんでしょうか?

VReS CEO

例えば、ゲーム内のプレイヤー以外の登場人物の目線から観覧できます。格闘ゲームのストリートファイターⅡで、戦っているキャラクターの背景にいる観客の目線などのイメージです。

仮想通貨サテライト

あ、ガイルとかチュンリーの後ろにいましたね!その人達の目線は新しいですね。ゲームの中に入った感覚になれそうです。

VReS CEO

観覧チケットはトークンで購入できるようにします。

VReS CEO

そして3つ目が、投げ銭です。観客も様々な視点から見れるので、トークンを利用して応援したいプレイヤーにヒントを与えたり、また投げ銭でプレイヤーのゲージを貯めて必殺技を出すのを手伝ったり。ゲームバランスもあるので、1人が支援できる力は少なめにして、ファンが多いプレイヤー程有利になるシーンをつくれたら面白いと思っています。お金が沢山あれば支援が沢山できる仕組みではつまらないので、あくまでファンの数など。

VReS CEO

見る方も、プレイする方も、どちらも満足度が高まると考えています。

仮想通貨サテライト

その仕組みなら、プレイヤーもファンサービスを頑張ろうとか、良いプレイを見せようと思えて良いですね。

VReS CEO

VRだからこそできる事がたくさんあると思っています。

4.ベッティングプラットフォーム

仮想通貨サテライト

最後のベッティングプラットフォームとはなんでしょうか?

VReS CEO

試合が観戦できるプラットフォームがあるので、スポーツベッティングも一緒にやろうという事です。

VReS CEO

トークンを利用した賭けができるようになります。対象となる試合の過去の対戦履歴もブロックチェーンで改ざんされる事なく閲覧が可能です。透明性があって健全なベッティングを楽しむ事ができます。

VReS CEO

勝つか負けるかだけでなく、全試合を対象にしたTOTOのような仕組みも作っていけたら面白いと思っています。

仮想通貨サテライト

不正がなく、賭けたトークンも正確に配当されるし安心ですね。

現状の課題

仮想通貨サテライト

現状の課題はなんでしょうか?

VReS CEO

まず1つはキラーコンテンツ。ドラゴンクエストやファイナイルファンタジーのような、『VRと言えばコレ』と言ったコンテンツがまだない事です。

仮想通貨サテライト

体験させて頂いたゲームも十分楽しめましたが…5時間待ちされるゲームでも物足りないでしょうか?

VReS CEO

体験頂いたバイクゲームに点数をつけるとしたら20点です。内容は十分に改善する余地がある。コンテンツを充実させるためにも課題はいくつかある。課題解決のためのチームメンバーも既に迎え入れました。

VReS CEO

SEGAで人気のゲームを開発され、役員もされていた田畑俊哉氏がVReSの顧問となっています。新しいメンバーと共に新作ゲームの開発も行っています。

仮想通貨サテライト

これからの新作も楽しみですね。

VReS CEO

2つめはプロモーションです。実際のハードもあり、プラットフォームの開発やコンテンツの開発は力を入れていたが、プロモーションが足りていなかった。現在メディアやインフルエンサーの方々にVReSのビジョンや想いをお伝えしています。共感して頂ける方に協力をして頂き、広めて頂いています。

今後のビジョン

仮想通貨サテライト

今後の5年、10年先のビジョンについてお聞かせください。

VReS CEO

ゲームのプロプレイヤーの社会的立場を確立していきたい。ゲームが上手で収入もあり、公的に認められるような存在に。そういったビジョンを持ってやっている会社は今の所存在しない。

VReS CEO

グーグルやアップルのような大手が本格的に参入してきたらわからないが、大手が参入する市場だと言うことで盛り上がるならそれでも良い。

VReS CEO

まずは3年後のVR eスポーツ大会が毎月行われている状態を目指します。プラットフォームの安定運用を行い、2022年のアジア大会のeスポーツ部門でVReSが採用される事です。

仮想通貨サテライト

2022年アジア競技大会において、公式スポーツプログラムに“eスポーツ”を採用することが発表されていますね。そこで使われるプラットフォームという事ですね。

VReS CEO

ゆくゆくeスポーツがオリンピックの正式種目に入る事もあり得ます。

VReS CEO

2018年2月に開催された平昌(ピョンチャン)オリンピックの2日前に、IOC公認のeスポーツ大会が韓国で開催されました。eスポーツが公式種目となるよう、IOC自身も非常に協力的に働きかけを行っています。

VReS CEO

オリンピックは平和の祭典でもあるので、暴力シーンがあるゲームは相応しくないとIOCのトーマス・バッハ会長が発言しているが、そういったシーンがないeスポーツであれば良いのではないかとも言っています

VReS CEO

2024年のオリンピックの正式種目に採用された時に、VReSのプラットフォームが採用される事を目指しています。

VReS CEO

短期のビジョンではeスポーツの中にVReSを入れ、eスポーツプレイヤーが賞金を稼ぎプロとして活躍できる市場を形成していく。

VReS CEO

また、ユーザーと観客をVReSが獲得しておけば、今後新しいデバイスやコンテンツが発表された際に先行して試していける。10年後には最先端のVR技術やコンテンツがVReSで利用できる状態を創り上げていきたいです。

仮想通貨サテライト

VReスポーツと言えばVReSとなるわけですね。

VReSの取引所への上場予定

仮想通貨サテライト

取引所への上場予定があるかどうか、ICOの購入者が気になる1つのポイントのようですが、何か決まっている事やお話できる事はありますか?

VReS CEO

具体的な事はまだ発表できませんので、今後の発表を楽しみにお待ち頂ければと思います。

仮想通貨サテライト

基本的に秘密保持契約や決定事項でもどうなるかわからない事もありますからね。今後の動きが楽しみですね。

ICOに参加している方、これから参加される方へ

仮想通貨サテライト

既にICOに参加されてるトークンホルダーやこれから参加しようと思っている方にコメントをお願いします。

VReS CEO

今までのICOプロジェクトは、短期的な価格の上下が注目される事が多く、中にはSCAM(詐欺)的なものが非常に多かった。

VReS CEO

VReSでは一緒に夢を見て頂ける、ファンの方と一緒にビジョンを実現していきたいと思っています。ICOに参加して頂いて、短期で利確して頂くのももちろん良いですが、中長期で保有して頂いて大きな利益を得てもらえるようにプロジェクトを進めていきます。

VReS CEO

世界には日本のゲームを楽しみに待っている熱狂的なファンが多くいます。近年では日本も携帯ゲームに力が入っているが、再びVReSという新しい環境で世界が熱くなる面白いゲームを提供していきたいという思いが根底にあります。

仮想通貨サテライト

VReS(ブイアールエス)の今後が楽しみですね。最後に一言お願いします。

VReS CEO

VReSを通じて、ゲームでもう一度ワクワクしてみませんか?

仮想通貨サテライト

貴重なお話ありがとうございました!

VReSの公式HP

VReS(ブイアールエス)の公式HP:https://vres-ico.io
公式テレグラム:https://t.me/vres_ico

■ICO期間
~2018/08/01 00:00
■最低参加額 (ETH)
0.5ETH(1 ETH = 3400 VReS)

■ICOへの参加はこちらから

⇒インタビューのご依頼はこちら

東京ゲームショウ2018にて新作VRゲームの発表

2018年9月20日から開催されている東京ゲームショウにて新作VRゲームの発表、有野課長とゲーム会のレジェンド鈴木裕さんも参加。

※鈴木裕さんはバーチャファイターやシェンムーと言った世界的に話題となったゲームの開発を行い、映画監督のスティーブンスピルバーグからサインを求められる程の人物です。2015年にシェンムーIII(3)を開発するためのクラウドファンディングを行い、8時間半で最低目標の200万ドル(約2,2億円)に到達。2019年内のリリースに向けて開発中。

【東京ゲームショウ2018】

2018年9月20日(木)~23日(日)まで、4日間開催。前半の2日間(20日・21日)は、ゲーム業界関係者、プレス向けのビジネスデイとし、後半の2日間(22日・23日)は一般公開日として実施。41の国と地域から、668の企業と団体が出展。

会場:幕張メッセ 展示ホール1~11/イベントホール/国際会議場

プレスリリースはこちら

VReSがBitForexへの上場発表

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