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REBIRTH COIN(リバースコインRBC)幹細胞を用いた再生医療トークンとは?

現在、医療技術の高度化が進んでします。
しかし一方で、糖尿病・心臓病・脳卒中・高血圧・肥満および高脂血症などの生活習慣病が増加し続けている現状です。
これらの疾患は、完全に治療することが困難であり「症状の治療」が主な焦点でした。

現在、これらに疾患に対し、幹細胞療法という治療法に注目が集まっています。
本稿で紹介する リバースコインは、最先端の幹細胞療法と最先端のブロックチェーン技術を組み合わせ、さらにリバースコインの流通を通じた低価格且つ最先端の治療を受けることができる世界を目指しています。

REBIRTH COIN(リバースコイン)の基本情報

プロジェクト名 RBCプロジェクト
シンボル RBC
仕様 ERC20
ICO 2018年10月1日~11月30日
リリース予定 2018年12月予定
公式ウォレット MyEtherWallet
(独自チェーン移行後、専用ウォレット公開予定)
発行枚数 12万枚(ICO時60,000枚配布)
公式サイト http://wrecoin.org/
ホワイトペーパー http://wrecoin.org/assets/pdf/whitepaper.pdf

幹細胞療法(Stem-cell therapy)とは

再生医療は医療業界で最も注目すべき分野であり、急速に進歩し、発展し続けています。
人体は約60兆個の細胞から成っており、各細胞は筋肉や神経など体の機能によって決定される役割を担っています。しかし明確な役割を持たず、様々な細胞に変化する特殊な細胞があります。これが「幹細胞」です。

幹細胞療法」とは病気によって意図された機能を果たせなくなった細胞や組織を修復または再生する能力を有する「幹細胞再生治療」であり、患者から採取した脂肪細胞から「幹細胞」を抽出し、自分の脂肪から抽出した「幹細胞」は拒絶反応の可能性がなく、信頼性が高く安全性の高い治療法です。

幹細胞療法を含む再生医療は細胞や組織を治療する方法であり、これまで治療が困難だった疾患の治療への新たな道が開かれると期待されています。
一方、幹細胞療法は現在世界的な注目を集めているものの、治療を行うことができるのは米国・ドイツ・スイス・ロシア(政府機関)・日本の5カ国に限られています。

RBCプロジェクト

RBCプロジェクトは日本再生医療協会(JRMA)の理念に同意し、提携関係を持つバイオベンチャー企業です。同プロジェクトは、日本の再生医療における合法的な手続きに基づき、泌尿生殖器を含む様々な医療機関に幹細胞療法を提供し始めています。

RBCプロジェクトの功績

RBCプロジェクトの提供する幹細胞療法は、糖尿病や肝機能障害、免疫学的疾患に対して、部分寛解(症候性改善状態)だけでなく進行停止などの結果を得ており、非常に効果的な治療法であることが証明 されています。また、この実験結果によって幹細胞療法を本格的に普及させることに繋がり、今まで治療することが困難であった多くの患者がこの治療を受けられるようになることが期待されています。

同時に、AI技術を用いて幹細胞治療技術の開発をさらに進め、さらに新薬の開発を進めていきます。

最先端の幹細胞療法と最先端のブロックチェーン技術の融合

RBCプロジェクトは、最先端の幹細胞療法と最先端のブロックチェーン技術を組み合わせ、最先端の幹細胞治療技術を世界に広め、ICOを医療の新しい標準とすることを目指しています。

治療コストを最適化すること、そしてブロックチェーン技術を使用した高いセキュリティレベルで顧客情報を保護することを通じて、治療を受けたい患者に幹細胞治療を提供する医療機関を接続する構想となっています。

REBIRTH COIN(リバースコイン)とは?

リバースコインとはRBCプロジェクトが発行する幹細胞療法を発展させるためのトークンです。ブロックチェーンを用いたトークンは、顧客データに対する高いセキュリティを保つことができます。

また、ユニーク化することで、より低価格で最先端の治療を受けることができる世界を目指しています。

世界には、政治情勢のため法定通貨が不安定な国があり、通貨を国外に流通させることが困難な国や地域があります。

トークンを購入することで国境を越えて自由にかつ簡単に最先端の治療技術を受けることができるようになります。 さらに、募金により幹細胞治療を受けることができる仕組みを世界中のクリニックへ拡張する予定です。

蓄積データの応用

蓄積されたデータ内から治療法を最適化することによって治療費を最適化することを目指しています。
これは、世界中の患者や健常者にとって画期的で最先端の技術であり、幹細胞治療技術に関する情報の普及・治療の提供・技術内容の普及を目指しています。
また、人工知能技術を利用した新しい医療技術の開発が進められています。

リバースコインの経済圏

リバースコインは、以下の経済圏構築を目的としています。

①リバースコイン保有者に対する幹細胞治療のディスカウント。

②主に日本・中国・台湾・ドバイの富裕層をターゲットとした幹細胞治療のインバウンド。

③台湾医師会によるリバースコイン利用普及。

④幹細胞治療はアメリカ・ドイツ・スイス・ロシア(政府機関のみ)・日本の5カ国のみが施せることによる、特にアジア圏の需要拡大。

将来RBCプロジェクトが寄与することとは

今後、RBCプロジェクトが社会に対して寄与できることは以下の通りです。

国内クリニック・文化施設の充実とグローバル化

前述のとおり、現在幹細胞療法による治療を行うことができるのは米国・ドイツ・スイス・ロシア(政府機関)・日本の5カ国です。
この背景から、中国の患者を海外の病院に紹介する企業や団体が生まれました。
中国旅行会社Sojaと協力して糖尿病治療のための再生医療を行うことができる日本の唯一の診療所である友志会を中心に幹細胞療法の日本への入国サービスが開始されます。

事業拡大による幹細胞治療のコストの最適化

幹細胞療法は様々な症状に対して効果が期待できる新しい治療法です。
しかし1回の治療は数百万円も要する治療であります。
このためこの治療を受けられる人が限られているのが現状であるのです。
幹細胞を利用した治療用製剤の研究・臨床研究を行い、RBCプロジェクトは「幹細胞治療のコストを最適化し、医薬品化する」ことを目指しています。
このプロジェクトは治療の最適コストを達成するために再生医療を多くの人々に提供することを目指しています。

ブロックチェーン技術・クライアントサポート・AIを用いた幹細胞療法の最適化

ブロックチェーン技術を使用することにより、顧客情報の漏洩を防ぎ、治療後のサポートを強化します。
またAI技術を駆使して多くの治療法でデータを蓄積することにより、幹細胞治療の確立を目指しています。

健康食品と化粧品を購入するプラットフォームを構築

ユーザー自身の医療データに基づいて補足物・家庭用医療機器・化粧品・健康食品および食材をユーザーに提案し、日常的に蓄積される食事や運動などの大きなデータを使用しています。

RBCプロジェクトの提携先

すでにRBCプロジェクトは、多くの研究機関や医療機関、旅行会社と提携を組み、同プロジェクトが目指す開発を進めています。

・筑波大学(幹細胞培養施設の提供)
・九州大学(幹細胞培養施設の提供)
・琉球大学(共同開発)
・理研免疫再生医学
・五洋インテックス(理研免疫再生医学との提携企業)
・JTB
・中国旅行社(香港の大手旅行会社)
・台湾医師会
・台湾再生医療協会
・医療法人社団 友志会
※糖尿病の幹細胞治療について日本で唯一厚生労働省から認可されています※
・一般財団法人 日本再生医療協会

社会的意義あるプロジェクト

厚生労働省によると、現在の日本における疾病全体に占める生活習慣病の割合について、死亡原因では6割に達します。
また、こうした状況は他の先進諸国も同様であり、生活習慣病に分類される疾病による死亡割合はいずれも5割を超えており、 革新的な治療法の開発や発展は、世界的な課題 と捉えることができるでしょう。

その中、革新的な治療法の1つとして注目を受ける「幹細胞療法」がより安価に提供されるようになり、また世界中の診療データを蓄積・応用できるとすれば、それは上記の課題を解決することに繋がります。

このような意義あるプロジェクトが、目的の実現へ向けた着実な成長を遂げていくことを期待します。

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