仮想通貨取引手数料『ゼロ』・ビットバンクの口座開設方法

ビットバンクとは?

ビットバンクは、中上級者に人気の仮想通貨取引所です。ビットバンクの公式ウェブサイトによると、ビットバンクで口座開設するメリットは下記の5つです。

1.仮想通貨全ペア取引手数料ゼロキャンペーンを実施中

2.国内トップクラスのアルトコイン取引所

3.スマホもPCも使いやすいデザイン

4.日本円のリアルタイム入金が可能

5.安心安全最先端のセキュリティ

ビットバンクでは、最も有名な仮想通貨であるビットコイン(BTC)以外に、リップル(XRP)ライトコイン(LTC)イーサリアム(ETH)ビットコイン・キャッシュ(BTH)モナコイン(MONA)といった様々な仮想通貨も取り扱っています。

8つの通貨ペア(BTC/JPY、XRP/JPY、LTC/BTC、ETH/BTC、BCH/BTC、BCH/JPY、MONA/BTC、MONA/JPY)を扱っており、この全てにおいて手数料が無料(2018年9月30日0:00まで)。仮想通貨取引をこれから始めようという初心者にとっては、取引手数料ゼロはうれしいですね。


そこで今回は「ビットバンクで口座開設したい!」といったみなさんのために、取引開始の方法を順を追って説明していきましょう。

はじめに:口座開設前に用意しておくもの

他の取引所も同様ですが、口座を開設するためには前もって準備しておくものが3点あります。

口座開設前に用意するもの

1.登録者本人のメールアドレス

2.本人確認書類(スキャンした画像データ)

3.携帯電話番号(SMS認証用)

それでは、順番に詳細を確認していきましょう。

1.登録者本人のメールアドレス(フリーメールでもOK)

自分の名義で作成したメールアドレスが必要です。契約しているインターネットプロバイダのものなら間違いないですが、GmailやYahooメールなどのフリーメールのアドレスでも問題ありません。

2.本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど

口座開設には自分の身分を証明するものが必要となります。下記の書類が使用可能です。

 

a.運転免許証

b.パスポート

c.住民基本台帳カード

d.在留カード

 

普通の銀行口座などの開設と違い、最初から最後までWeb上で開設を行うため、前もってスキャンした画像を用意しておきましょう。

3.携帯電話番号:セキュリティの向上のため

解説したアカウントのセキュリティを高めるためには、SMS認証を行っておくと安心です。その際に、携帯電話の番号が必要となります(固定電話では認証できません)。

ビットバンクの取引開始への流れ

それではビットバンクの口座開設方法ついて見ていきましょう。ビットバンクで取引を始めるまでには、大きく分けて4つのステップを踏む必要があります。

ステップ1:アカウント登録

ステップ2:基本情報の登録

ステップ3:本人確認書類(データ)のアップロード

ステップ4:確認書類の受取と口座の有効化

補足:SMS認証設定

ビットバンクの口座開設

実際にWeb上での登録方法について見ていきましょう。

ステップ1:アカウント登録

https://bitbank.cc/lp/zero/

ビットバンクのウェブサイトトップにある「メールアドレス」の欄に用意しておいたメールアドレスを入力します。

登録したメールアドレスに下記メールが届きますので、リンクをクリックします。

ビットバンク新規登録画面が開き、パスワード設定を求められるので、パスワードと3つすべてのチェックマークを入れ、「登録」ボタンを押します。

次に基本情報の登録を行っていきます。

ステップ2:基本情報の登録

 

表示された基本情報入力画面のそれぞれの空欄に入力していきます。

なお、ここで入力する内容は、口座開設が完了し日本円を入金する時に使う銀行口座と同じ名義にするようにしてください。

すべての欄が入力できたら、「次に進む」ボタンを押します。

「取引の目的」以降も続けて入力し、「外国の重要な公的地位にある者に該当しません」のチェックを入れ、確認ボタンを押します。

入力した情報の確認画面が表示されます。誤りがなければ「登録」ボタンをクリックしましょう。

ここまでで、アカウントと基本情報の入力は完了です。次のステップでは、身分証明書のアップロードを行っていきます。

ステップ3:本人確認書類(データ)のアップロード

さきほどのステップの終わりで表示された画面から、「本人確認書類のアップロードに進む」のボタンを押します。

「本人確認書類のアップロード」画面にて、4種類の書類の中から手元に用意したものを選びます。

すると、画面に「+」マークが表示されるので、これをクリックしてデータのある場所を指定し、確認書類データを指定して「アップロードする」ボタンを押しましょう。

 

画面に表示されている通り、不鮮明な画像や一部が欠けている画像ではアップロードが行えませんので、注意しましょう。

次のような画面が表示されたら、基本情報の登録は成功です。あとは、審査通過後に本人確認のハガキが郵送されてくるのを待ちましょう。

ステップ4:確認書類の受取と口座の有効化

無事に審査を通過すると、約1ヶ月後にビットバンクから本人確認書類が届きます。

圧着部分をはがすと、取引を開始するための手順とQRコード、暗証番号が記載されています。

QRコードを読み込んでアカウント画面にログインすると、登録情報が表示されます。 画面右下の「暗証番号で有効化」という緑色のボタンを押しましょう。

すると、暗証番号を入力する画面に変わります。ハガキに記載の暗証番号を入力し「有効化」のボタンを押すと、有効化が完了します。

これで、口座開設の一連の手続きが完了しました。

補足:SMS認証設定

 

せっかく開設したアカウントも、外部のハッカーなどに不正アクセスされては困ります。セキュリティを強固にするためにも、SMS認証設定を行っておきましょう。

メイン画面に「セキュリティ」という項目がありますので、そちらをクリックし、「SMS認証」の「設定」の緑色ボタンをクリックするとSMS認証の画面が表示されます。

「携帯番号入力」の欄に携帯電話番号を入力します。固定電話番号では認証できないので、注意してください。

「送信する」ボタンを押すと間もなく、SMSにメッセージが届きます。そちらに記載されている6桁の数字を入力すると、認証手続きは完了です。

まとめ:口座開設前にはよく比較・検討しよう

さて、ここまでビットバンクの口座開設方法について説明してきました。申し込み開始から実際に取引可能になるまでにはちょっと時間がかかりますが、思ったほど難しいものではないということがおわかりいただけたのではないかと思います。

ちなみに今回紹介したビットバンクの運営元であるビットバンク株式会社ではセキュリティ対策にも力を入れ、マルチシグといったウォレット管理システムを導入し、取引する仮想通貨はすべてインターネットから切り離されたコールドウォレットで管理されています。

また、野村證券出身の代表取締役CEOである廣末紀之氏は、GMOインターネットなどを経て2014年5月にビットバンク株式会社を設立。現在は一般社団法人日本仮想通貨交換業協会の副会長を務めるほか、週刊東洋経済経済に記事を寄稿しており、仮想通貨に関する書籍「知識ゼロからのビットコイン仮想通貨入門」も執筆しています。

ちなみに、ビットバンクについての最新情報を入手したいという方には、下記のSNSをフォローしておくのもよいでしょう。

・Facebook:@bitbank.inc

・Twitter:@bitbank_inc

無事に口座開設が完了し、みなさんは仮想通貨投資への夢が膨らんでいることと思いますが、初心者であるみなさんには、もう1点注意していただきたい超基本事項があります。

それは、仮想通貨取引には一定の手数料がかかることです。2018年6月時点での主要な取引所の各手数料はこのようになっています。どのような取引でどの程度の手数料がかかるのか、しっかりと確認しておきましょう。

みんなの仮想通貨:一目で分かる!仮想通貨取引所の手数料比較表【2018年06月版】

仮想通貨に限らず、投資を行うにはある一定額の資金とか創通に関する知識が必要です。ですから、今回のビットバンクに限らず取引所を選ぶ際には、最初にしっかりと情報を集め、納得するまで比較してから口座を開設することが何よりも大切です。

 


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