【口座開設の4STEP】ビットトレード(BitTrade)で仮想通貨投資を始めよう

ビットトレードとは?

ビットトレード(略称:BitTrade)は、ビットトレード株式会社が運営する仮想通貨取引所です。「Bitflyer」や「DMM Bitcoin」のように大々的なメディア宣伝はしていませんが、タレントの小島瑠璃子さんがイメージキャラクターであるといえばピンと来る方も多いことでしょう。

【公式SNSアカウント】
・ツイッター:@Bittrade_info
・ライン:@bittrade

BitTradeの扱っている仮想通貨は、最も有名な仮想通貨であるビットコイン以外に、ライトコイン、イーサリアム、ビットコイン・キャッシュのほか、国内では取引の少ないリップル、モナコインといった様々な仮想通貨も取り扱っています。

取引開始時に大きな資金は必要なく、例えばビットコインなら最低0.0001ビットコイン(約500円相当)から始めることも可能。もちろん、スマートフォンでのトレードにも対応しており、ちょっとした時間の合間にも取引状況を確認することができます。

そこで今回は「BitTradeで口座開設したい!」といったみなさんのために、取引開始の方法を順を追って説明していきましょう。

はじめに:口座開設前に用意しておいた方が良いもの

他の取引所も同様ですが、口座を開設するためには前もって準備しておくものが3点あります。

1.登録者本人のメールアドレス
2.本人確認書類(スキャンした画像データ)
3.携帯電話番号(SMS認証設定用)

それでは、順番に詳細を確認していきましょう。

1.登録者本人のメールアドレス:フリーメールでもOK

自分の名義で作成したメールアドレスが必要です。
契約しているインターネットプロバイダのものなら間違いないですが、GmailやYahooメールなどのフリーメールのアドレスでも問題ありません。

2.本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど

口座開設には、自分の身分を証明するものが必要となります。
例えば、下記のような書類が使用可能です。

a.運転免許証
b.パスポート
c.住民基本台帳カード
d.在留カード

普通の銀行口座などの開設と違い、最初から最後までWeb上で開設を行うため、前もってスキャンした画像を用意しておきましょう。

3.携帯電話番号:セキュリティの向上のため

解説したアカウントのセキュリティを高めるためには、SMS認証を行っておくと安心です。その際に、携帯電話の番号が必要となります(固定電話では認証できません)。

ビットトレードの取引開始への流れ

さて、それではさっそくビットトレードの口座架設方法ついて見ていきましょう。

ビットトレードで取引を始めるまでには、大きく分けて4つのステップを踏む必要があります。

ステップ1:新規会員の登録
ステップ2:基本情報の登録
ステップ3:本人確認書類(データ)のアップロード
ステップ4:確認書類の受取と口座の有効化
補足:SMS認証設定

それでは、実際にWeb上での登録方法について見ていきましょう。

まずはビットトレードのウェブサイトにアクセスしてください。

ビットトレードHP:https://bittrade.co.jp/

ステップ1:新規会員の登録

ビットトレードのウェブサイトトップにある「メールアドレスを入力」の欄に用意しておいたメールアドレスを入力します。

新規登録完了画面を確認したら、登録したメールアドレスの受信箱を確認して下さい。

下記のメールが受信箱に届いているので、リンクをクリックします。

ビットトレード新規登録画面が開き、パスワード設定を求められるので、パスワードと3つすべてのチェックマークを入力していきましょう。

ここまで来たら、次に基本情報の登録を行っていきます。

ステップ2:基本情報の登録

表示された基本情報入力画面のそれぞれの空欄に入力していきます。

「取引の目的」以降も続けて入力し、「外国の重要な公的地位にある者に該当しません」のチェックを入れ、確認ボタンを押します。

入力した情報の確認画面が表示されます。誤りがなければ「登録」ボタンをクリックしましょう。

「本人確認書類のアップロード」ボタンをクリックします。次のステップで、身分証明書のアップロードを行っていきます。

ステップ3:本人確認書類(データ)のアップロード

「本人確認書類のアップロード」画面にて、4種類の書類の中から手元に用意したものを選び、イラストの表示されている部分にカーソルを当てます。

画面に「+」マークが表示されます。これをクリックしてデータのある場所を指定し、アップロードを行います。画面に表示されている通り、不鮮明な画像や一部が欠けている画像ではアップロードが行えませんので、注意しましょう。

アップロードできたら、「この内容で登録する」ボタンをクリックして登録を行います。

 

上の画面が表示されたら、基本情報の登録は成功です。あとは、審査通過後に本人確認のハガキが郵送されてくるのを待ちましょう。

ステップ4:確認書類の受取と口座の有効化

無事に審査を通過すると、約1ヶ月後にビットトレードから本人確認書類が届きます。
圧着部分をはがすと、取引を開始するための手順と、暗証番号が記載されています。

QRコードを読み込んでアカウント画面にログインすると、登録情報が表示されます。 画面右下の「暗証番号で有効化」という緑色のボタンを押しましょう。

暗証番号を入力する画面に変わります。ハガキに記載の暗証番号を入力し「有効化」のボタンを押すと、有効化が完了します。

これで口座開設の一連の手続きが完了しました。

補足:SMS認証設定

せっかく開設したアカウントも、外部のハッカーなどに不正アクセスされては困ります。
セキュリティを強固にするためにも、SMS認証設定を行っておきましょう。

メイン画面に「セキュリティ」という項目があります。「セキュリティ」をクリックし「SMS認証」を選択するとSMS認証の画面が表示されます。
「携帯番号入力」の欄に携帯電話番号を入力します。固定電話番号では認証できないので、注意してください。

「送信する」ボタンを押すと間もなく、SMSにメッセージが届きます。メッセージに記載されている6桁の数字を入力すると、認証手続きは完了です。

まとめ:口座開設前にはよく比較・検討しよう

さて、ここまでビットトレードの口座開設方法について説明してきました。申し込み開始から実際に取引可能になるまでにはちょっと時間がかかりますが、思ったほど難しいものではないということがご理解頂けたのではないかと思います。

ちなみに今回紹介したビットトレードの運営元であるビットトレード株式会社ではセキュリティ対策にも力を入れ、Googleが提供するスパム・ボット防止認証システム「reCAPTCHA」や、マルチシグといったウォレット管理システムを導入し、取引する仮想通貨はすべてインターネットから切り離されたコールドウォレットで管理されています。

また、もともとFXの取引システムを提供していた「FXトレード・フィナンシャル(FXTF)」の関連会社であるため、投資取引に関しての実績の面から信頼の置ける取引所であると言えます。

さて、無事に口座開設が完了し、みなさんは仮想通貨投資への夢が膨らんでいることと思いますが、初心者であるみなさんには、もう1点注意していただきたい超基本事項があります。

それは、仮想通貨取引には一定の手数料がかかることです。2018年6月時点での主要な取引所の各手数料はこのようになっています。どのような取引でどの程度の手数料がかかるのか、しっかりと確認しておきましょう。

【参考】みんなの仮想通貨:一目で分かる!仮想通貨取引所の手数料比較表【2018年06月版】

仮想通貨に限らず、投資を行うにはある一定額の資金とか創通に関する知識が必要です。ですから、今回のビットトレードに限らず取引所を選ぶ際には、最初にしっかりと情報を集め、納得するまで比較してから口座を開設することが何よりも大切です。

■ビットトレードHP:https://bittrade.co.jp/