おすすめの仮想通貨取引所の口座開設方法(国内外一覧)

国内取引所、海外取引所それぞれの仮想通貨取引所の口座開設方法を特徴と合わせて一覧でご紹介します。

▼取引所と販売所の違いはこちらの記事▼

仮想通貨取引所マスターへの5STEP国内外取引所の一覧(1/5)

▼国内取引所と海外取引所のメリット・デメリットはこちらの記事▼

仮想通貨取引所マスターへの5STEP国内外取引所の選び方(2/5)

国内の仮想通貨取引所

仮想通貨取引所の名前か画像をクリックするとそれぞれの口座開設方法が確認できます。

Zaif(ザイフ)

公式HP:https://zaif.jp/?lang=ja

取扱通貨 ビットコイン(BTC), イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH), モナコイン(MONA)
取引手数料 −0.05% ~ 0%
入出金手数料 日本円入金:3万円未満の場合は486円、3万円以上の場合は594円
日本円出金:50万円未満の場合は350円、50万円以上の場合は756円
取引タイプ 販売所・取引所
レバレッジ 最大で7.77倍(証拠金13万円で100万円までの取引が可能)

Zaifはビットコインの取引手数料がマイナスで、取引する度に逆にビットコインがもらえるなど、初心者にも嬉しいメリットがあります。

また、信用取引をする場合、Zaifでは追証(証拠金が不足した際に、追加で証拠金の入金が発生すること)が発生しないため、手元資金以上に損をして、借金を背負うリスクがありません。

さらに、Zaifはコイン積立というあらかじめ決めた一定額を口座から毎月引き落としして、仮想通貨を購入してくれるサービスも実施しています。

bitFlyer(ビットフライヤー)

※2018年7月8日現在で新規口座開設は停止中です。

【新規口座開設停止】bitFlyer(ビットフライヤー)代表・加納雄三氏の声

公式HP:https://bitflyer.com/ja-jp/ex/home

取扱通貨 ビットコイン(BTC), イーサリアム(ETH), イーサリアムクラシック(ETC),
ライトコイン(LTC), ビットコインキャッシュ(BCH),モナコイン(MONA),
リスク(LISK)←NEW!!
取引手数料 0.01% ~ 0.15%
入出金手数料 日本円入金:自己負担、クイック入金時324円/件
日本円出金:216円(三井住友銀行で3万円未満の場合)
取引タイプ 販売所・取引所
レバレッジ 15倍(証拠金維持率が50%以下でロスカット発動)

ビットフライヤーは、GMO、リクルート、三菱UFJキャピタルといった大手企業が株主になっており、非常に信頼性が高い取引所で、コールドウォレット、マルチシグ対応、世界最高のDigiSertのSSL証明書の採用など、特にセキュリティ対策には力を入れていれており、世界NO.1のセキュリティ水準であると認定されています。

さらに、不正出金への被害補償も実施しており、三井住友海上と提携することにより、上限500万までの補償(2段階認証しているユーザー」「預り金が100万円以内なら10万円までしか補償されない」といった条件付きを行っています。

また、ビットフライヤーライトニングという取引ツールを使用することで、高速取引や15倍までのレバレッジをかけたBTCFXが可能にもなっています。

GMOコイン

公式HP:https://coin.z.com/jp/

取扱通貨 ビットコイン(BTC), イーサリアム(ETH), リップル(XRP),ライトコイン(LTC), ビットコインキャッシュ(BCH)
取引手数料 無料(※レバレッジ手数料は建玉ごとに0.05%/日)
入出金手数料 日本円入金:即時入金は無料・振込入金は銀行手数料の負担
日本円出金:無料
レバレッジ 原則5倍(証拠金率20%)
資産状況、投資経験およびその他を勘案のうえ、
最大10倍(証拠金率4%)まで引き上げ可能
販売所・取引所 販売所

GMOコインは、一部上場企業であるGMOインターネットグループの関連会社で、ビットフライヤーやZaifが取り扱っていない人気銘柄リップルを購入することができ、さらに日本円入金が即時入金で無料になります。

また、スマホアプリでテクニカル分析やFX取引ができる「ビットレ君」が使いやすいと好評であるため、レバレッジ取引をしたい人にもGMOコインは非常におすすめできる取引所になっています。

BitTrade(ビットトレード)

公式HP:https://bittrade.co.jp/

取扱通貨 ビットコイン(BTC), イーサリアム(ETH),リップル(XRP),
ライトコイン(LTC), ビットコインキャッシュ(BCH),モナコイン(MONA)
取引手数料 メイカー:0.2%~0.3%
テイカー:0.2%〜0.7%
入出金手数料 日本円入金:自己負担
日本円出金:648円
取引タイプ 取引所
レバレッジ なし

BitTradeは現物取引専門の取引所で、6種類の仮想通貨を購入することができ、またアルトコインが販売所ではなくて取引所で購入することができます。

BitTradeの強みとして、「Trading View」という100種類を超えるテクニカル分析に対応したツールを採用していて、多彩なテクニカル分析が可能である点が挙げられます。

ビットバンク

公式HP:https://bitbank.cc/

取扱通貨 ビットコイン(BTC),イーサリアム(ETH),リップル(XRP),ライトコイン(LTC), ビットコインキャッシュ(BCH/BCC), モナコイン(MONA)
取引手数料 無料(全ペア手数料無料キャンペーン中!!)
入出金手数料 日本円入金:銀行手数料負担
日本円出金:540円(3万円未満) / 756円(3万円以上)
取引タイプ 取引所
レバレッジ 最大20倍(証拠金維持率が20%以下でロスカット発動)

ビットバンクは、ビットバンク株式会社が運営している、現物取引専門のbitbank.cc最大で20倍のレバレッジをかけられる先物取引を扱うbitbank Tradeの2種類の取引サービスがあります。

ビットバンクのメリットは、アルトコインの取引手数料が無料であることで、国内取引所は、アルトコインは手数料が割高である販売所でしか取り扱いをしていないことが多く、ビットバンクはアルトコインを手数料なしで購入することができる貴重な取引所になります。

BITPoint(ビットポイント)

公式HP:https://www.bitpoint.co.jp/

取扱通貨 ビットコイン(BTC), イーサリアム(ETH),リップル(XRP), ライトコイン(LTC),ビットコインキャッシュ(BCH)
取引手数料 無料
入出金手数料 銀行手数料負担
取引タイプ 販売所
レバレッジ 最大25倍(証拠金維持率100%を切るとロスカット発動)

BITPointは、東証二部上場企業のリミックスポイントの子会社が運営している取引所になります。

BITPointは、ビットコイン、アルトコインの取引手数料や送金手数料が無料、信託保全スキームを採用し、資産管理が安全にされるなど、利用価値が非常に高い取引所になります。

FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所

公式HP:https://fcce.jp/

取扱通貨 ビットコイン(BTC)、モナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCH)、カイカコイン(CICC)、フィスココイン(FSCC)、ネクスコイン(NCXC)
取引手数料 0%〜0.3%
入出金手数料 日本円入金:お客様負担
日本円出金:50万円未満の出金の場合は350円、50万円以上の出金は756円
レバレッジ なし
販売所・取引所 取引所

フィスコ仮想通貨取引所は、JASDAQ上場企業であるフィスコの子会社が運営している取引所で、Zテックビューロ社と提携しており、Zaifのシステムを利用しているため、Zaifと似た取引画面となっています。

フィスコ仮想通貨取引所は、まだ利用者が少ないので、取引量が少ないという点が挙げられますが、他の取引所が扱っていない独自トークン(FSCC、CICC、NCXC)を購入することができるというメリットもあります。

BTCBOX

公式HP:https://www.btcbox.co.jp/

取扱通貨 ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、
イーサリアム(ETH)
取引手数料 現物:無料
先物:0.1%(1日あたり)
入出金手数料 日本円入金:無料
日本円出金:出金額の0.5%、または最低400円
取引タイプ 取引所
レバレッジ 信用取引/先物取引 レバレッジ最大3倍

BTCBOXは、取引所ごとの価格が一覧で見れるアプリをリリースしており、アービトラージ(裁定取引)に利用している人もいるようです。

アービトラージ(裁定取引)とは、取引所間の価格差を利用することにより、安い取引所で購入し、高い取引所で売却して利益を出す取引手法のことです。

BTCBOXは今後サーバー、手数料などのメリットに注目が集まれば、利用者が増え、より利用価値が高い取引所になる可能性があると期待されています。

国外の仮想通貨取引所

Binance(バイナンス)

公式HP:https://www.binance.com/en?ref=22388727

取扱通貨 140種類以上(2018年9月7日時点)
取引手数料 一律0.1% BNBなら0.05%
入出金手数料 日本円での入出金対応なし
取引タイプ 取引所
レバレッジ なし

Binanceは2017年7月に上海で設立され、現在はマルタに本社所在地を持つ仮想通貨取引所で取引高が世界一(2018年9月10日)の仮想通貨取引所としても知られています。

ここの取引所は、取り扱っている仮想通貨の種類が圧倒的に多いという点、手数料が安い点が特徴です。

また世界中で利用者が多いため、どの通貨においても取引板が厚く、すぐに取引成立することやメールアドレスだけですぐに口座開設できるスピードも魅力の一つです。

手数料に関しても0.1%というとても安い手数料で、さらにBinanceが独自で発行している仮想通貨BNBコインを購入することで0.05%にすることも可能になります。

coinexchange(コインエクスチェンジ)

公式HP:https://www.coinexchange.io/

取扱通貨 500種類以上(2018年9月7日時点)
取引手数料  0.15%
入出金手数料 日本円での入出金対応なし
取引タイプ 取引所
レバレッジ なし

CoinExchangeの最大の特徴はアルトコイン専門の仮想通貨取引所という点で、その取り扱い数は300種類以上になります。

取引自体は以下の5つの仮想通貨建てで行います。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアム・クラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ドージコイン(DOGE)

つまり、CoinExchangeに上記5種類のいずれかの仮想通貨を送金すれば、その仮想通貨(基軸通貨)を使ってアルトコインを購入できるという仕組みです。

デメリットとしては、CoinExchangeは海外の取引所(Binanceも同じ)なので、日本語に対応していません、ですので何かトラブルが起こったときには英語でやりとりしないといけません。

LBank(エルバンク)

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