クリプトマッスル

仮想通貨ウォレットとは?5つの分類と解説。

どうも!こんにちは!

クリプトマッスルです!

今週は、仮想通貨のウォレットについて詳しく書いていきたいと思います。

ウォレットとは?

仮想通貨の世界におけるウォレットとは皆さんが普段使っているお財布(=ウォレット)とは少し意味合いが違い、どちらかというと銀行口座に近いイメージです。

下記のことが主に行えます:

  • 残高照会
  • 送金
  • 着金

さらに仮想通貨のウォレットには、

  • アドレス
  • 公開鍵
  • 秘密鍵

というものがあって、それぞれ例えるならアドレスが口座番号、公開鍵が身分証明書、秘密鍵が暗証番号とするとわかりやすいかなと思います。

この仮想通貨ウォレットはホットウォレットコールドウォレットの大きく2つに分けるとこができます。簡単に説明します。

ホットウォレット

オンライン上で常に管理しているウォレットのことで、物理的なものはありません。

コールドウォレット

オフライン上で管理しているウォレットで、こちらは物理的なものがあります。

さらに詳しい違いについては以前に記事にしているのでそちらをご覧ください。

今回は、そこからさらに細かく種類を分けてそれぞれのメリット・デメリットについて紹介したいと思います。

 ウォレットの種類

  1. デスクトップウォレット
  2. モバイルウォレット
  3. ウェブウォレット
  4. ハードウェアウォレット
  5. ぺーパーウォレット

細かく分けると上記のよう5つに分けることができます。

デスクトップウォレット

パソコンにダウンロードして利用するウォレットのことで、ソフトウェアウォレットやクライアントウォレットと呼ばれることもあります。また、秘密鍵の保存や管理だけでなく、全ての機能の利用が可能です。

メリット:パソコンにウォレットをダウンロードするだけで仮想通貨を管理することができます。個人で仮想通貨を管理できるために、取引所が破綻しても影響がなく、オフラインで管理することで、セキュリティが高いと言えます。

デメリット:パソコンが壊れてしまったり、ウィルスに感染したりすると通貨が使えなくなってしまったり、盗まれたりする可能性があります。持ち運ぶのに少し面倒になります。

例)

モバイルウォレット

スマートフォン用のアプリを使って秘密鍵を管理するウォレットのことで、仮想通貨取引のみだけではなく、ちょっとした買い物や飲食店でのお会計の際に決済手段としても利用可能です。

メリット:デスクトップウォレットに比べて持ち運びが非常に便利です。また、ウォレットを選ぶ際にAppleやGoogleを通してアプリをダウンロードするので、レビューなどを確認して信頼できるものをダウンロードできます。

デメリット:ビットコインに関してはほぼ全てのウォレットで利用可能ですが、その他のアルトコインへの対応は非常に数が少ないのです。また、携帯が水没などして壊れてしまうと通貨を失ってしまう恐れがります。そのためバックアップを取っておく必要があります。

例)

ウェブウォレット

Facebook、Twitterなどを利用するのと同じように、アカウントを作成してウェブ上に自分のウォレットを持ち、サイト運営者のサーバー内で管理します。

メリット:メールアドレスとパスワードで簡単に作成することができ、ソフトウェアをダウンロードする必要がありません。上記のウォレットと違って特定の端末からしかアクセスできないということはないので出先からでも簡単にアクセスできます。

デメリット :サイトがダウンしたりメンテナンスした際に資産の凍結や一時的に手続きができなくなる可能性があったり、常にネット上にウォレットがありサイト運営者にセキュリティが一任されるため、万が一セキュリティが十分でないとサイバー攻撃で通貨が盗まれる可能性があります。長期保存には向きません。

例)

ハードウェアウォレット

秘密鍵を内蔵した外部デバイスのウォレットのことで、パソコンに接続していない間は、ネットワークから完全に遮断されるためにセキュリティ面が非常に高いのが特徴です。長期保存にも向いています。

メリット:上記でも述べましたが、ウェブウォレットと違いネット上におく必要がないためにセキュリティ面で安心です。サイズが大きくないので持ち運びに便利です。

デメリット:だいたいの端末が壊れにくく設計されていますが、可能性が0ではありませんので万が一壊れた際に通貨が使えなくなる可能性があります。値段も1万円以上することが安くはありません。また、ビットコイン以外には対応していないものが多いです。

例)

ペーパーウォレット

その名の通り、秘密鍵とアドレスが印刷された紙で通貨を保存する方法で、1番原始的ですが、1番安全かもしれません。小切手のようなものです。

メリット:他のウォレットのようにネット上のトラブルとは無縁で、盗まれたり、燃えたりしない限りリスクを最小限に抑えられます。また、出金以外ではあまりコストがかからないのでその点も便利です。

デメリット:紙である以上、破れ、インクの劣化、火事、盗難の恐れがあります。出金、入金に時間がかかるので短期保存には向きません。

例)

まとめ

それぞれのウォレットのメリット・デメリットを紹介しました。一概にどれが一番良いというのは言えないので皆さんそれぞれの用途によって使い分けてみてください。

自分の資産は自分で守る!

結局は、これに尽きます。

 

 

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