COLUMN(コラム)

【真相追求】仮想通貨相場が昨夜に下落した要因は?!

どうも!こんにちは!

クリプトマッスルです!

ここ3ヶ月で仮想通貨が再び下落を続けていますが、昨夜からさらに落下し全面安になっています。この要因がどこにあるのか、可能性のある事象をいくつか挙げていきたいと思います。

考えられる主な③つの要因

①韓国の取引所コインレイル(Coinrail)のハッキング

10日に韓国の仮想通貨交換業者コインレイルのシステムへのサイバー攻撃があったことが要因の一つとして考えられます。

コインレイルは 公式ウェブサイトに資料を発表し、ハッキングのために現在システムを点検中であり、仮想通貨のNPXSとNPER、ATXの入出金を全て凍結したという趣旨の内容を掲載しました。さらに、その他の仮想通貨は現在コールドウォレットに移管されていると付け加えました。

当取引所はコインマーケットキャップ・ドット・コムのデータによれば、50種類以上の仮想通貨を取り扱っており、24時間の取扱量は約265万ドル(約2億9000万円)で、世界98位の小さい取引所になります。

このことからこの下落に与えた影響は一時的なものと見られますが、最近の立て続けに起こっているハッキングやサイバー攻撃の影響は大きく、これからの環境整備の課題になることでしょう。

公式ウェブサイト:https://coinrail.co.kr/

 

②米規制当局が取引データの提出を要請

次に米国のCFTC(商品先物取引委員会)は価格操作が仮想通貨市場を歪め得るとし、ビットコイン先物の価格のインデックスとなる4つの取引所Coinbase、Kraken、itBit、Bitstampの取引データを提示することを各取引所に要求したのも要因の一つでしょう。

そのために、この4つの取引所が万が一、市場での価格操作を行なっていた場合にはCTFCを通じてアメリカ政府の監視下あるビットコイン先物の価格を歪めており、ビットコインまたは仮想通貨市場全体にも影響を及ぼす恐れがあるとして懸念感を煽っている可能性が挙げられます。

 

③FOMCの利上げ実施

最後にFOMCが明日の12日から13日にかけての開催が予定されており、利上げの実施が確実視されており、さらにドットチャートの公表も控えているという事も合間ってリスク回避的な動きが広がっています。

FOMCとは、連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee)の略で、米国での金融政策を決定する非常に影響力のある会合になります。

年間で8回開催され、現状の景況判断と政策金利の上げ下げなどの方針が発表されます。そのために結果が市場の予想と異なった場合には、株式市場や為替レートが大きく変動することがあるので要因の一つとして考えられています。

 

今後の動向

仮想通貨市場はやたらとネガティブなニュースばかりが気になりますが、今後の展開にポジティブなニュースもあり、今後に期待する見方も多くあります。

例えば、コインチェック(Coincheck)がもうすぐ取引を再開するというものや、フオビ(Huobi)が米国に進出など良いニュースもあります。

また、受け止め方次第ですが、先ほどの規制当局からの取り締まりは、相場にとってネガティブな材料と受け止められがちですが、投資家保護や仮想通貨業界の健全な発展を考えると、長期的にはポジティブに受け止めることもできます。

さらに仮想通貨投資家でゲーミングプラットフォームUltraのCEOであるDavid Hanson氏も、ビットコインの今後の価格予想に関してポジティブな発言をしています。

ビットコインの価格はこの先数週間で6500ドルから8500ドルの間を推移するだろう。しかし、中期的な目で見れば、ビットコインの価格は上昇するはずだ。今後大規模な投資機関が仮想通貨業界に参入することによって価格は跳ね上がることになるだろう。

(引用元:インディペンデント紙

こういった投資家の多くは大型投資機関の市場参入が価格に良い影響を与えると予想しているようです。

マッスル見解

仮想通貨価格にネガティブな影響を与えるものとしては色々とありますが、過去の事例から見て主な原因は2つあると言えます。

それは、

  1. 規制当局による影響
  2. ハッキングなどのサイバー攻撃

です。

世界各国の規制当局による色々とバラツキのある規制とハッカーによるサイバー攻撃が投資家にとって非常に影響を及ぼす原因であると言えます。

それゆえに、ここ最近の仮想通貨全体の下落は立て続けに起こっているハッキング事件などが引き金となっているのかなと思います。

以下は最近起きたハッキング事件の記事になります。

 

 

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